ピーナは婚約者と弁護士会館へ | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

不法滞在のピーナは、日本人男性と一緒に 


弁護士会館に行きました。


弁護士との面談は主に男性が行い ピーナは


自分の名前を書く必要もなく、ただ神妙に話を聞く


ことになりました。



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入室は二人だけで、私は 待合で待機です。


30分では終わらず 時間延長で 幸いなことに


今日の弁護士さんは国際結婚のトラブルにも明るい


人で 収穫はあった様子です。


入管に出頭するにも 単に「私たち結婚します」などと


簡単にはゆきません。


まず、結婚して既成事実をつくり、事実上の結婚生活


に入ります。 特に今回の場合、男性には年老いた


お母さんが同居ですので、ピーナがお母さんの介護を


して、充分面倒をみて、お母さんにも気に入られること


が大切。


その間、入管に提出する多くの書類を揃えます。


男性側も、本当にピーナを必要としていることを


入管に説得しなければ、この案件は どのような


結果になるかは まったく予断を許さないようです。

  


(つづく)。



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