入管が、慈悲深き マリア様に見えるとき。 | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

ピーナが結婚してから6年、夫が失踪してから5年


経ちました。   


ピーナは2週間前に定住者ビザの再々延長の申請を


していたのですが、気長に夫を待ち続けて 自分が


一人なのに 定住者のビザをもらっただけでも


うれしいピーナでした。



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                 (いぬはぎ)

それは、秋晴れの 今日のようにすがすがしい


日でした。


仕事を終えて家に帰ると郵便受けに入管からの


通知が届いていたのでいつものように出頭してみると


定住者ビザと思っていましたら


なんと、・・・・ 「永住許可」だったのです。


ピーナは驚きました、そして  はっと われに返ると


勝手に 踊っている自分に気がついたそうです。


正しくまじめに生活している限り、諦めてはいけない


のです。


入管も このピーナの 生きざま をよく観察し、一方的


に不利な条件に立たされている事を考慮して


「永住許可」を与えてくれたのでしょう。


これは、非常にまれなケースかもしれませんが


事実です。


(現在は、大阪市の布施に住んでおられるピーナで、


私のブログにも写真が出ています。)


私は、国政を論じる立場にはありませんが、年々


出生率が落ち、人口も減少傾向にある昨今、こんな


働き者で善良なピーナが一人でも多く日本に定着して


くれれば いいなと思います。


ピーナは、日本に上陸してからの6年が とても永く


思えたのでした。


早速、私のピーナ嫁さんをはじめ、お友達が集まって


お祝いパーティーをしたのは 言うまでもありません。



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