まさに,雨季です 雨勝ちの日が
つづきます。
道路工事でホコリが舞うのが
しめりけのために、少しはマシかも知れません。
(おけら)
或る男性58歳が、気に入ったピーナに会うために
マニラに来ました。
時々マニラに遊びに来てカラオケ店で知り合った
ピーナです。
片言のニホンゴが、とても甘いムードをかもし出し
可愛くてたまりません。
結婚話には彼女は乗り気で、取り立てて
悪い条件はなさそうです、年齢は20歳、独身で
こどもは居ない、・・・と言う。
家族は両親、姉とその子供2人だけ。
うるさそうな家族、親類も居ないようです。
私の言うところの、家族背景は この場合よい方
です。
日本男性とこのような結婚話になりますとピーナは
多くの場合、若くして生んだ子供の存在を隠します。
このケースの場合ピーナは、自分の子供が一人いるのを
「姉さんの子供」と嘘を言いました。
でも、時には正直に言うピーナもいますが、最初に
本当のことを言うと、結婚できないと思って、言わない
ことが多いのです。
ここで本題です。
正直なピーナの場合、子供が一人いると分かった時
あなたは、これを気持ちよく了解し、結婚に踏み切れますか?
または、別のケース、独身で子供がいないとして結婚し、ピーナ
が日本に来て生活を始め、後で子供が居ると判明したとき、
あなたは激怒しますか?
あるいは、こころ暖かく許しますか?
・・・・、かく言う 私の愛すべき ピーナ嫁さんは
結婚話のとき、隠さず 本当のことを言ってくれたので
正直な人間だと考えた私は、一気に結婚を
決めました。
皆さん、フィリピン事情を理解してください。
この国では16歳でも出産します。
キリスト教の人が多く、離婚が許されないので
結婚式をあげなくても夫婦の関係にあるカップルは
非常に多いのです。
だから、「独身」と 言います。
結婚を考えているその可愛いピーナに 子供が
いることを了解しなければ、あなたに結婚する
資格はありません。
これと同時に、男としての独特のエゴイズムも
からみます。
多くの男性は、自分はソープランドで遊んだり
他人の主婦と援助交際をしてきたのに
こと自分の彼女、嫁さんが他の男性と性交渉が
あると分かると、もう許せないのです。
自分のことは棚に上げて、女を不潔だと言うのです。
でも、あなたがそんなピーナを理解してやって
ほしいと思うのです。
ピーナが背負っている悲しい事情であり、
ピーナにしてみれば、当たり前のフィリピン常識
に沿って、住んできただけなのですから。
つづきます・・・・。
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