ピーナ嫁さんの娘を養女にする手続き | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

ピーナ嫁さんが昨日給料をもらって帰りました。


給料日には いつも 「お祝いだ」と言って、夕食を


おごってくれます。   サイゼリア というレストランに


行きました。  帰り道、春用の 私のジャンパーを


かってくれました。  ピーナは、そんな気風の良さ


がありますね。



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                     ( くましで )


さて、ピーナ奥さんの19歳の娘さんを 旦那さんの戸籍に


養女として入籍するには、勿論いろいろな書類が必要なのです


が、自治体によって、そろえる書類が少々異なります。


それは、その自治体が 外国人に関する やや珍しい


手続きの経験が無い時は、必要以上に 他の書類を要求


する事があるのです。


大阪市内の区役所でも 同様に多少の違いがありました。


でも、どの役所も、この手続きについては、否定的、または


歓迎しないような雰囲気、対応は ありません。


それでは、ここに 最低限度必要な書類を挙げてみます。


①養子縁組届 の提出(証人が2名必要、役所に書類あり)


②ピーナ奥さんのパスポート。


③娘さんの出生証明書。


④その日本語訳。


⑤娘さんのパスポート。


⑥娘さんの独身証明書と日本語訳文。


⑦旦那さんの住民票。


⑧奥さんの外国人登録記載事項証明書。


⑨娘さんの父の同意書。(住まいが分からないとき等は

  その旨を書けばOK.)

⑩奥さんの他の子供達の同意書。日本語訳文。


⑪奥さんの出生証明書、と日本語訳文。


⑫旦那さんの子供達の同意書。


※旦那さんの戸籍謄本は、届けを本籍の役所に提出

  するのであれば、不要です。


これらの書類はほぼ必要になるでしょう。


ここで、「わー、これは大変だ」 と思うと 二の足が


出なくなりますから、本当にお考えの方は


自分に 鞭を打って こつこつ揃えることになります。


つづく、、、


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