ピーナ嫁さんが昨日給料をもらって帰りました。
給料日には いつも 「お祝いだ」と言って、夕食を
おごってくれます。 サイゼリア というレストランに
行きました。 帰り道、春用の 私のジャンパーを
かってくれました。 ピーナは、そんな気風の良さ
がありますね。
( くましで )
さて、ピーナ奥さんの19歳の娘さんを 旦那さんの戸籍に
養女として入籍するには、勿論いろいろな書類が必要なのです
が、自治体によって、そろえる書類が少々異なります。
それは、その自治体が 外国人に関する やや珍しい
手続きの経験が無い時は、必要以上に 他の書類を要求
する事があるのです。
大阪市内の区役所でも 同様に多少の違いがありました。
でも、どの役所も、この手続きについては、否定的、または
歓迎しないような雰囲気、対応は ありません。
それでは、ここに 最低限度必要な書類を挙げてみます。
①養子縁組届 の提出(証人が2名必要、役所に書類あり)
②ピーナ奥さんのパスポート。
③娘さんの出生証明書。
④その日本語訳。
⑤娘さんのパスポート。
⑥娘さんの独身証明書と日本語訳文。
⑦旦那さんの住民票。
⑧奥さんの外国人登録記載事項証明書。
⑨娘さんの父の同意書。(住まいが分からないとき等は
その旨を書けばOK.)
⑩奥さんの他の子供達の同意書。日本語訳文。
⑪奥さんの出生証明書、と日本語訳文。
⑫旦那さんの子供達の同意書。
※旦那さんの戸籍謄本は、届けを本籍の役所に提出
するのであれば、不要です。
これらの書類はほぼ必要になるでしょう。
ここで、「わー、これは大変だ」 と思うと 二の足が
出なくなりますから、本当にお考えの方は
自分に 鞭を打って こつこつ揃えることになります。
つづく、、、
ご覧いただき有難うございます。
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