生活の中身次第で、ピーナを嫁さんに。 | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

寒いと 言うより 冷たい冬です。


風邪が流行りだしていて気をつけないといけません。


市営団地に住むKさんの計画を綿密に計算しています。



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                         (あかばなみつまた)


人の生活は色々な条件、住み方によって高くもなり、


安くもなります。


Kさんに たずねました。  「生活ぶりを質素にしてでも


ピーナと結婚したいのですか?」


そして、今までの彼の暮らしぶり、どういう風にお金


を使うのか、と聞いた見ました。


前の記事にもありますように、長年変わらず


無駄使いもせずに地道な生活をしてきている様子


ですので、細かい点にも 言及しながら計算を


進めますと、なんとかなるとの判断をしました。


区役所に出向いたり、保険事務所に行ったり


私の知り合いのピーナ家庭にたずねたりし、


そして、 「家計簿 案」を二人で作りました。


詳しいことは プライバシーに触れますので記載


できませんが、ざっと 以下のような内容です。


(二人分の概金額です)。


①家賃 ¥33000.  ②電気代  ¥5500.


③水道代¥3000  ④電話等 ¥12000.


⑤健保など¥20000. ⑥NHKなど雑費¥10000


⑦予備費¥10000  ⑧食費¥60000.


端数繰り上げて 約16万円です。


窮屈だという考え方もありますが、ですから


住み方次第なのです。


ピーナがフィリピンに幾らかの仕送りをする時は


彼女の働きから送ることになります。


当面はこのような予定で考え、ピーナが働き


はじめると、自分の給料で自分のものを買い


だしたりしますから、多少ゆとりもできるかも


しれません。


みなさん、覚えておられますでしょうか、以前の


記事にあった、尼崎のピナちゃん、彼女もその


ような生き方をしていましたね。


自分の最初の給料で主人にプレゼントをした時


の彼女の興奮ぶりは、大変なものでした。


その記事は、このページ左下の過去のアーカイブ


にある、2010年11月30日からお読みいただくと出て


きます。   おもしろいので是非ご覧ください。


こんなわけで、最初の一年間はフィリピンに遊びに


行くなど、ゆとりはありません。


しかし、結婚後 主人に予定外の支出が及ばない


ような、贅沢をしないようなピーナを選ばないと


問題が起きることになります。


ですから、日本人の女性も同じです。


過去に水商売の経験があったり、嘘をつく性格でないか、


ブランドものを欲しがらないか、人選を誤らないことです。


ピーナとの破綻のお話を見聞しますと、ピーナ自身に


トラブルの原因があることも多いと考えます。


そして、そんなピーナを選んだ男性側にも落ち度


があるこもしれません。



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