今朝の記事の続きをアップしようかと思ったのですが、
お友達のブログに、大変心温まる記事を見つけました
ので、いたく 感動し たまらなくなって ご本人のご
了解を得て、ちょっとご紹介したいと思います。
(りゅうきゅうあせび)
そのブロガーさんは 「らすぴー」さんとおっしゃいます。
その記事によりますと、フィリピンからピーナ奥さんの
お友達が帰ってこられ、日本に住むピーナ奥さんと
ご主人、その子供たちや、ご主人の生まれ故郷である
山形県のお姉さんのご家族にいたるまで、「お年玉」
を持って来られたという話です。
こんないい話は、私の12年間のピーナとの結婚生活
で聞いた事がありません。
お年玉というのは、純粋に日本の文化です。
その文化を、フィリピンの方が理解し、日本人、
にお返ししてくれるなんて、なんと心温まるお話
ではありませんか。
そのブログは、「ココ椰子の木陰で・・・」。
ピーナとのお付き合い、結婚生活には反対に
トラブルや、悲しい破綻のケースが多い中で
私は、フィリピンとの、いや、ピーナとの理解
付き合いは、こうでなくては ならないと感じました。
問題はこの発端にあると考えました。
なぜ、お年玉が来たのでしょうか?
答えは簡単です。 日本人の旦那さん「らすぴー」
さんが、先にピーナ奥さんに 大きく手を広げて
やさしく接して いい家庭を築いていたから、その
お返しの形で「お年玉」・・・「こころ」がきたのです。
いつも 思います。 ピーナとの関係は常に日本人
男性が先に、限りなくやさしく受け止める事から
始めないと、失敗します。
でも、悲しいかな、いくら包容力で接しても理解
してくれないピーナが居る事も事実です。
らすぴーさんのような ピーナ奥さんの居る家庭が
日本にもっと増えるように祈ります。
つづきます。
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