ピーナ嫁の切ない願い、海を越えて。 | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

フィリピンの家のウェブカメラが直ってからは


一日中 メッセンジャーを オンラインにして


いつでもピーナ嫁さんが こちらに呼びかけれる


状態にしてあります。


どちらかが外出する時は、「インスタントメッセージ」


にメッセージを書き込むことになっています。


好きな時に 顔を見て話が出来るわけです。


なのに、・・・「オニガイ」が まだありました。



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                     (こがねたぬきまめ)


今でも、二人の距離感は ウェブカメラによって


接近したのですが、こんな 願いを言っています。


「朝、同じ時間に 同じ食事をしたい」 のです。


私がフィリピンにいるときは、ピーナ嫁さんは


MILOというホットドリンクと丸いパン、野菜サラダ


を用意してくれました。(フィリピンではマイロですが


日本ではミロです)。



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これは麦芽飲料で、ビタミン群、カルシュームを含む


栄養食品で熱いミルクを混ぜます。


二人の健康を考えてのメニューです。


パンは食パンでなく、ライ麦の香りがする丸いパン


で、マーガリンをぬってくれます。


砂糖でなく、パルスイートを入れます。



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もちろん、お互いが顔を見ながら、同じものを食べられるので、


臨場感がありますね。


カメラでは満足できず、なんとかして


もっと 私に 近づきたい という


ピーナ嫁さんの 気持ちが ひしひしと


伝わってきます。


今から私は ミロを探しに


スーパーに出かけます。


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