私の最初の奥さん(日本人)が他界し、二人の娘達も結婚して
かたづき、今のピーナ嫁さんと 第二の人生を始めて
11年が過ぎました。
私たち二人は、午前11時ごろに家を出ます。
ジプニーバスに乗って、名ばかりの ハイウェイを
ほこりに まみれながら SM シティに向かいます。
(ひごたい)
女性は左の入り口から入り、男性は右の入り口から入り、
二人の警備員から別々にボディーチェックを受けます。
ショットガンを持っている時もありますよ。
こわいですね。
時として、女性か男性か わからない人も入ります。
(おかま ちゃんです)。
ピーナ嫁さんと私とは 見るものが違いますので、
早速「バイバイ」と なります。 一時間後に、XXで
デートしようね と 分かれます。
再会の場所は、最近は ミスタードーナッツです。
このストアは広いので お互いを見つけにくいので
やや 小振りな 店に したのです。
今回は フィリピンと大阪の 「ミスド」を 比べて
みましょう。
(フィリピン ミスドの店構え) やや上にショーケース。
大阪の場合、やや下に ドーナツが。
フィリピンのフロントさん。今日は白い帽子。
かわいい子をフロントに据えるので、トーゼン可愛い。
大阪のフロント。セールスポリシーが違うのですね。
フィリピン ミスドの コーヒーとケーキ。ねじりドーナツがありました。
お砂糖は 茶色のザラメ、 ブラウンシュガーを大きなボトルに
入れてもってきます。 大阪のどこかの喫茶店のように お客さんが
お砂糖を使ったら、さっさと引き上げません。 お客さんが帰るまで
置いてあります。
大阪ミスドの場合。
品数は大阪(日本)のほうが 多いように感じます。
フロントさんは、当然 ピーナちゃんがいいです。(偏見かも)。
待ち合わせの場所を ミスドにしたのには、もう一つ
理由がありました。
ミスドのホットコーヒー (Brewed Coffee)は、28ペソ
他の店は 38ペソです。 シンプルライフを 心がけて
いる私たちとしては 当然の チョイスですね。
28ペソは 今日あたりのレートでは 49円です。
フィリピンは日本に比べて物価が安いからと言って、
油断してはいけません。 世界中の経済は今後
どう変わるのか、ピーナ嫁さんも私の意見に
賛成してくれています。
最近、フィリピンで優雅に過ごそうかとお考えの
方がおられるようですが、どう
お考えですか?
今日の記事は そんな皆さんに 疑問を
投げかけて、、、。
ご覧頂きありがとうございます。
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