フィリピンにずっと住んでいると気がつきませんが
数ヶ月の間 国をはなれて、帰ってくると
町の変化(進歩)がよくわかります。
ますます 女性 フィリピーナ達のパワーが目につきます。
(えぶすぐさ)
フィリピンの経済を引っ張る力、それはピーナ達です。
これといった外貨獲得の産業も少ないフィリピンにしてみれば、
日本や香港その他外国に住んでいるピーナ達から送られて
くる、送金額が国家予算に多大の貢献をしています。
以前の外務大臣はそのような在外ピーナ達にテレビで
「君達はフィリピンの戦士です。」と激を飛ばしたことも
あります。 ピーナ達がかせげば、男達は仕事をせずに、
昼間から賭け事をしたり怠惰な生活をします。
ますます、ピーナの発言力、パワーが強くなり大統領
は勿論、議員も多く現れます。
町に出ればわかります。 朝早くからジプニーに乗って
仕事にでるピーナ達がいます。 先週乗ったジプニー
は、男2人、ピーナ14人といった具合でした。
ピーナ警備員はいたるところに配置されています。
(日本には女性警察官が居るって? ですから
フィリピンもそのようになってきているという意味です。)
大型スーパー SMシティーの警備員、腰にはピストルを下げているの
ですが、この日 こっそりとピストルケースの中をのぞいてみると、
中にはピストルがなく、ハンカチが入れてありましたが。
・・・・お金をかせぐのがピーナなら、使うのもピーナです。
とくに、経済状態が良くなると、食べるものに反映されます。
女学生達でさえ、学校の帰りに食堂に立ち寄って楽しみます。
あちこちの食堂をのぞくと、ピーナの姿ばかりが、目に付きます。
(KFCの賑わい、日本と同様、スタッフがこちらに出てきて注文
をとります。)
(親のすねをかじっている筈の学生達も・・・)
(レストラン「イナサル」、やや高級店ですが、最近
町のあちこちに小規模ながら支店が増えました。)
やはり主役はピーナ達です。
(ケニー・ロジャース、値段は高いのですが、ピーナ達)
(よく知られている、「チャウキング」 庶民的な分、若い女の子
が目立ちます。)
フィリピンにはまだまだ多くの貧民達がいるのは事実ですが、
数ヶ月ぶりに帰ってみると、町に活気が出てきているのが
良くわかります。
ピーナ嫁さんと結婚した私としましては、
ちょっと 目を細めて、
この国を 見守って生きたいと思います。
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