日本映画「おとうと」を見て 泣いた ピナちゃん | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

連休終わりの日 5月8日 関西地方では夜11時頃、テレビ


では ベルリン映画祭で入賞した 山田洋次監督による


「おとうと」という映画が放映されていた。


吉永小百合と笑福亭鶴瓶が姉弟を演じている。



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どうしようもない(鶴瓶)鉄郎は家を飛び出して後、


歳老いて癌に侵され 大阪のホスピスにかつぎこまれていた。


それを知った姉 吟子は 駆けつけ、いよいよ 臨終を


目前にして、鉄郎の手と自分の手を リボンでつないで


「何かあったら、手をひっぱるのよ」と言ってベッドの横で


やすむ。  そして息を引き取る直前 リボンを引っ張った。



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そうして静かに息をひきとった鉄郎だが、ピナちゃんが


充分日本語が分からないのに 泣いている。


Kさんはそっと抱いてあげました。  


映画が終わってからも 暫くの間、Kさんの胸に顔を


うずめて すすり泣いていました


言葉が不十分でも、日本人的心、感受性が


分かってきた ピナちゃんなのです。


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