来日後、何も出来なかったピーナ | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

結婚して関空に降り立ち、主人に暖かく迎えられその日は


不安ながらも嬉しい第一日目を過ごしました。


ところが、ピーナは突然の環境の変化にとまどい、どんな生活


をすればよいのか、全く分からない。


干し魚を食べていたフィリピンの食事ではなく、どうすれば良いのか


さっぱり分からない。 家の中は土間でなく、マンションは板張り床


で、隣の部屋は 藁のようなもので作った「タタミフロアー」。



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けれども、主人は嫁さんとしてのピーナに何かを期待して


いるらしく、ピーナが動き始めるのを待っていたようだ。


(これは ピナちゃんの先輩ピーナのお話なのです)


そんなことが何日も続いて 少し気まずくなっていったそうです。


単に食事だけでもこんな状態ですから、そのあと、洗濯したくても


今までは手洗い、洗濯機の使い方も分からない。


更に、そのあと何をどうすれば良いのかが分からない。


ですから、ピーナをお嫁さんにするには、男性側の助けや


説明など無しではスムーズな結婚生活は成立しないのですね。


井戸端会議はつづきますが、私こと、ブロガー がこの記事を


かいている 今、ピナ嫁は 小さなステレオで ジャズを


ガンガンかけながら、アイロンがけをし 時々 手を止め


ダンスを踊っています。 少々やかましいのですが、


私は怒りません。


これが又、ピーナというものです。


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