「ピーナ友達の携帯、助けてあげて」 と ピナちゃん | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

ある日のこと、尼崎のピナちゃんから ブロガーの私に電話がありました。


同じ会社のピーナ友達が、携帯を使いすぎて払えなくなった。


S社から連絡がきて、全額を払ってくださいと言われて びっくりしたらしい。


その金額は¥136000.-。たった2ヶ月の間に使った金額でした。


日本に来たピーナ達の殆どが 同じようなことをします。


当然電話は使えなくなり、しばらく受信が出来たが、しばらくして


その受信もできなくなった。



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             使えなくなった S社の携帯。


ピーナたちはシッカリした日本語が話せないためか、


S社の担当にも充分理解してもらえず、一方的に「全額を払ってください」


と言われて ピナちゃんに相談し、 こちらに頼んできた。


分割で支払いたい、充分その誠意もあるのだけれど、説得力


がないだけです。 私はまず先方に電話をし、本人にも代わって


相談を始めるが、相手も英語の分かる人が サッ と居ない。


3箇所のS社関係に掛けなおして、ようやく 理解してもらい


毎月2万円づつの支払いがOKになった。


そのお友達は ピナちゃんに何度も「タンキュウ ソー マッチ」


とお礼を言い、後日 お礼として ピナちゃんに ご馳走してくれる


事になったそうな。


会社の中で、ピナちゃんの株が 可なり上がったのは、


言うまでもありません。


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