それは、ピナちゃん の目の前で起こった | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

Kさんの奥さん、ピナちゃんの友達は、大体働いている お弁当


製造会社のピーナ達が多い。


そして、その又お友達、、、と輪が広がります。


中でも、職場の二人ほどと 仲がいいらしい。


ある日のこと、その二人と 又友達 との4人で 大阪に遊びに


行きました。   又友達さんの名前は 通称(あだ名)で、マリア


さんと言い、小さな町工場で働いていました。


3時頃になって、みんなが マグド で ハンバーグを買って マリア


さんの家に集まって 、シャベリ足りない井戸端会議をすることに


なりました。  大国町のマリアさんのお部屋に入り マリアさんは


コーヒーを用意していました。 ・・・その時 ドアをノックする人が


いるので、マリアさんが手を離せないので友達がドアーを


開けました。 その時です、二人の男性が スーッと入って来ました。


「はい、入管です、みんな動かないで」。



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お友達は「オーッ」とか、何か言いましたが、ピナちゃんは


なんだか訳がわからず、ポカンとしていたそうです。


マリアさんは その場に ドタンと座り込んでしまいました。


マリアさんは オーバーステイだったそうですが、ピナちゃんは


全く知りませんでした。  だから、マリアさんは ひっそりと小さな


町工場で働いていたのですね。


入管の人に連れて行かれたマリアさんの後姿を見ていたピナちゃんは


泣き出したのでした。


だって、誰にも迷惑をかけずに、まじめに働いているのに、、、、、


働ける法律を作れば それでいいのに!


ピナちゃんは 本当にそう思いました。




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