ピナちゃんが働きはじめて、しばらく経ったある日、お仕事から
ピナちゃんが帰ってきました。
とても 嬉しそうで 部屋に入ると 又 ダンスです。 Kさんは「何かあるな」
と直感しました。
ピナちゃんはKさんの腕を取り 「イマカラ ナニカ タビル、ショクドー」
と言って 外に連れ出しました。
「キョウ サラリー モラッタ、ダカラ ワタシ ハラウ OK ?」
今日がピナちゃんの 最初の給料日でったのです。 Kさんはピナちゃんが
好きな 「豚丼 ?」と言うと、「キョウ チガウ」、と返事します。
イタ飯屋さんに入りました。 勿論スパゲティがメインで、サラダ、
コーラなど、、、ふんぱつしました。
Kさんは、「なるほど、私にご馳走したかったのだなー」と思いました。
おいしく いただき始めたころ ピナちゃんは 「チョット ソーダンネ、オコラナ
イ ?」 と言いましたが、別に驚かない Kさんです。
話は こうです。 Kさんには 絶対負担をかけないから、ピナちゃんの
働いた給料から 毎月3万円だけ、フィリピンに仕送りをさせてほしい
と言うのです。 Kさんは 最初フィリピンに行く際、私からそのような
事は聞いていましたし、予想していたよりは小さな金額なので、「OK !」
と返事すると、ピナちゃんは 人前もはばからず Kさんのホッペにチュー
をするのでした。
食事が終わると、商店街の或る衣料店に入り ピナちゃんは Kさんの
下着などを買って、得意満面 で お手手 つないで 帰ったそうです。
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