ピナちゃんは日本上陸後、お米の美味しいのには先ずおどろきました。
いくらフィリピン米に馴染んでいるとはいっても、こちらではフィリピン米
は手に入りません。 ところが、日本米は美味しいのですが 硬さは
どうしてもフィリピン米のように やや硬いほうが好きのようです。
Kさんは日本人並みの軟らかさが好きです。
最初はKさん流に炊いていたのですが、ピナちゃんの要望により、
ご覧のように二つの炊飯器で お互いに少し違う硬さでご飯を
炊いています。
一見不経済にも見えますが、これも小さな家庭の中の 異文化の
共存共栄、家庭平和のコツでしょう。
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