そのピーナの話はつづきました。 仕事さがしは急ぐけれど、毎月フィリピン
の家族に仕送りする今月分のお金が無い、以前借金したサラ金に申し込んだけれ
ど 法律がきびしくなって借りれないという。
今日の相談の本音はこれだと分かった。
いくら 要るの と聞けば うつむいて 「3万 ダキ カシテ ホシイ」 と、、わりと小さな
金額だった。
私は、「そのぐらいなら いいよ。」 と言ったら ほとした顔をして 「アリガト ネ ゴメン
ナサイ」 と喜んだ。
「毎月 インストール(分割の意) で返すの?」 とたづねると、今は仕事がないから
返せない、、、うつむいたまま 涙を落としながら 「 時々つきあって それで返した
いといいます。
私は、ハッ と しました。 そのピーナは可愛い顔をしているし、ボインちゃんです。
ここで考えました、日本でも 普通の奥さんや 女子大生でも 援助交際 をする人
が多い世の中です。
どうしようかな。 ・・・・ つづく。
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