ピーナお父さんは罠をしかけた。 | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。


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Kさんは一旦帰国し、ピーナの 「日本人の配偶者」 ビザ申請の為の


書類をととのえ入管に提出、在留資格認定書を持って二回目のフィリピン


行きとなった。     到着は夜遅くになるので、一旦マニラのホテルに泊


まることにした。     夕食がまだだったので、ホテル近くのKFCに


行こうと外に出たところ、ばらばらっ と野宿者のような子供達が現れ周りを


囲まれた。   一人の女の子がパンをいくつか差し出して買ってくれ


という。      Kさんは可愛そうに思って、おいしそうなのを選んでから


ベルトポーチを開けるとお金が無い。 ・・・と、子供達はパラパラっと逃げ


ていった。     Kさんにとって、フィリピンでの最初の 被害だった。


空港に到着すると、ガラスドア越しにピーナと娘達がこちらに手を振って


いる。    ターンテーブルで荷物を受け取るのももどかしく、Kさんは出


口へ急ぐ。    出たとたんに、Kさんはピーナから始めてのキッスの


洗礼をうけ、 「あー 恥ずかし !」 Kさんは顔をずらそうとするが、満更


でもなさそうである。


お父さんが、すでに アミーゴテラス ホテルを予約し私達を待ち構えてい


た。     ピーナとKさんが少し話しをはずませた後、お父さんが話を


切り出した、ピーナに70坪程の土地をあげると言うのだ。


私とKさんは耳を疑った。     日本円でざっと120万円はするでしょう。


私達は、その裏を考えた。 ・・・・ つづく。



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