ピーナの 「 シャワーしますか? 」 の問いに、アレ を実行できるとの暗示に
思えたKさんは、胸が騒いだ。 私、「思い過ごしやで、こちらは暑い
国やから、家に帰って落ち着くときは、シャワーを浴びるのが習慣になって
いるだけ。」 その夜、ホテルに戻った私は、ここでフィリピン人、特
に女性の特殊性について大事なことをKさんに伝えることになった。
今、彼はピーナに惚れ込んで 心は舞い上がっている、それを 一度 谷底
に突き落としてもう一度決断させることになった。
Kさんは、10月17日の 〈ピーナと話をしよう--②〉の中で、彼女にこわい質
問を投げかけ、彼女のゆるがぬ結婚の意志を確認したが、私はKさんから
彼の硬い覚悟、決心をまだ聞いていないのだ。
ホテルでくつろいだ私は切り出した。 「Kさん、私は以前ピーナの性
格について詳しく書かれている書籍を結婚する前に読んで、繰り返し呼ん
で、何日も自分に問いかけ、結婚にふみきったんですよ。
その本には、フィリピン女性は世界中で最も疑ぐり深く、嫉妬心が強く、
やきもち焼き、それらが想像を超えて ハンパじゃない。 多くの場合、こ
こで離婚してしまう。 これらの事に我慢ができない男は、絶対に
フィリピン女性とは結婚してはいけない、と書いてあったんだよ。
何も急ぐことはないから、良く考えて私に疑問や、考えを聞かせてください」
と。 ・・・・・ つづく。
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