は私に通訳をたのみましたので、こちらも本気で未来のお嫁さんのことを調べること
になりました。 たいへん責任を感じました。 全回のようなわけで、手紙から相
手さんの住所はわかっています。 たとえ沢山の手紙で内容は分かっても、そのま
ま うのみ にする事はできません。 先方に訪問日を伝え、いよいよフィリピン航空
で関空からまずマニラに飛びました。 彼は英語ペラペラの私と同行ですから機体
が飛び上がるまえに、彼の心は舞い上がっています。 私は心中「これはイカン」
と飛行機のなかで、色々なトラブルの例を話し、かれの気持ちを抑えにかかります。
ひとつ、空港に迎えにくる人たちの顔ぶれをよく見る、本当の家に行くのか、時として
他人の家を一時借りて自分の家のふりをすることがある。 独身とは聞いているが
目に入る男の中に「ボーイフレンド」・・(結婚していないがそのピーナの子供の父親
)がいないか。 Kさんは急におとなしくなって私の話を聞くことになりました。
さて、マニラから国内線に乗り換えてパナイ 島に着きました。
これより、こちらはフィリピンのみなさんには愛想よく笑顔をみせながら、注意深く観
察を始めます。 真実は手紙の通りなのか? ・・・・つづく。
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