私が飼い始めた初めてのタランチュラ
それはメキシカンレッドニーでバードイーターでした
その特長は綺麗で丈夫で大人しく
こんな素晴らしいタランチュラを飼っている私は
きっと特別な存在なのだと感じました
今ではもっと種類を増やしたい
次に飼うのはもちろんバードイーター
なぜなら彼らもまた丈夫な存在だからです
というわけで以前記事にも書いていた
ニューリバーラストランプとブラジリアンブラックが届きました。
関東から九州だと翌々日配送になってしまうので、
送料にイロを付けて翌日便にして貰いました。
到着した箱は意外と小さくて、すわ中身は大丈夫かと
開封してみると…中身の包装が厳重で開けても開けても梱包だらけ…
そのおかげか、2匹とも無事に届きました。
Aphonopelma sp.(ニューリバーラストランプ)
お店のサンプル画像ほど綺麗な黄色ではありませんが…
スミシーに比べると足が細長くて蜘蛛蜘蛛しい感じです。
性別…どうなんだろう?
見たところ雄っぽい気もするけど…どうなんでしょこのアフォの子?
Grammostola pulchra(ブラジリアンブラック)
こちらはベビーサイズ。
でもそれなりに育っているので、餌には苦労しなくてすみそう。
ヴィジュアルガイドによると
ペットネームと違ってブラジルではなくウルグアイに生息してるとか。
まだ黒くないけど写真みたいな漆黒を期待して育てましょうかね。
両方とも丈夫を通り越してサボテンに例えられるくらいの置物系。
とはいえ初めての種だから二匹ともしっかり育てていきたいものです。
ちなみに来る者もいれば去る者もいて
デザートヘアリーが一匹落ちました…
残り3匹…
今年一年も残りわずか、
というわけで一年を振り返って購入した生き物の回想と
来年に向けて欲しい生き物など挙げてみようかともいます。
まずは今年の入った生体の内、3種類4匹の紹介。
Eublepharis angramainyu(オバケトカゲモドキ)
何といっても今年一番の大物!春先にペアで導入しました。
雄の方が1歳年上でおそらくフルアダルト。体重は150gで高止まりしていますが。
ボディの太さとか全長とか、一度見たら忘れられないインパクトですよ。
なにげに体色もノーマルレオパと異なるジャングル柄?とでもいう黄色と黒のコントラスト。
ヒョウモンじゃあありませんぜ!
継続的に入荷はされているようですが、国内繁殖はおそらく前人未踏の領域。
ぜひ初の国産オバケCBを手がけてみたいものです。
Brachypelma smithi(メキシカンレッドニー)
ベビーで飼育していた個体がダニと脱皮不全で落ちてしまい。
少し大きめのサブアダルトで再導入しました。
購入時は体色は出ていたもののLSで500円玉程度でしたが、
年内に数回の脱皮を経て体長で5cm、LSで8cm程度にまで成長しました。
この成長の早さにはビックリ!
もう一度ベビーから飼育してみようかという気にもなってしまいました。
次回の脱皮殻が綺麗に手に入れば性別判定もできそうです。
どうか雌でありますように…
Vaejovis Spinigerus(ストライプテールスコーピオン)
(画像は導入当初のもの)
1cmくらいのベビーで購入しました。すでに一回脱皮をしており
現在体長は1.5~2cmくらい。
思い起こせば、ある日気が付いたら脱皮していており、
乾燥系の脱皮とか湿度とかどうしようと心配していた親心を
ぶち壊してくれたりしました…
そして脱皮後の給餌・給水をしてしばらくたって確認してみたところ…
「なんか尻尾が異様にでかくなっている?」
流石は名前にテールが入っているだけある…というわけで
最近では名前の由来の通り、尻尾に縞模様が確認できました。
そして、来年導入予定・希望の種類は…
Alligator sinensis(ヨウスコウアリゲーター)
来年の干支である「辰」に合わせて、
というわけではありませんが、一番欲しい大物です。
生体の値段もさることながら、設備費用から当局への申請費用、
さらには輸送費用と手続きと導入には並ならぬ手間と費用が必要な種だけに
飼育には覚悟が必要…すでに完了していますけど。
(画像は動物園の個体です)
Aphonopelma.sp(ニューリバーラストランプ)
メキシカンブロンドがいなかったので代わりに金色系の綺麗なのを…
という不純な動機で探し当てたアフォの子。
WCというのが少し不安なのですが…
新年早々到着予定です。
Grammostola pulchra(ブラジリアンブラック)
上記の一匹だけでは寂しい…というか送料がもったいないので
以前から欲しかったブラブラを一緒に導入予定です。
黒一色という実に渋い大人向け?タランチュラ。
確か同属にザ・置物の異名を持つチリアンコモンもいたはず…
Brachypelma smithi(メキシカンレッドニー)
実は県内のペットショップで少し育ったベビーを4匹売っているのを発見しました。
LS2~3cmで一匹一万円近くするので値段的に悩み中。
もう少し安いベビーで買ってって育てた方がいいかもしれません。
レッドローチが安定してきたのでベビー用の餌供給も何とかなりそうですし。
ちなみにオバケトカゲモドキも繁殖ラインを考えるとあと2ペアくらいは確保したいのですが…
値段を考えるとヨウスコウを越えますね。これは夢のまた夢。
というわけで一年を振り返って購入した生き物の回想と
来年に向けて欲しい生き物など挙げてみようかともいます。
まずは今年の入った生体の内、3種類4匹の紹介。
Eublepharis angramainyu(オバケトカゲモドキ)
何といっても今年一番の大物!春先にペアで導入しました。
雄の方が1歳年上でおそらくフルアダルト。体重は150gで高止まりしていますが。
ボディの太さとか全長とか、一度見たら忘れられないインパクトですよ。
なにげに体色もノーマルレオパと異なるジャングル柄?とでもいう黄色と黒のコントラスト。
ヒョウモンじゃあありませんぜ!
継続的に入荷はされているようですが、国内繁殖はおそらく前人未踏の領域。
ぜひ初の国産オバケCBを手がけてみたいものです。
Brachypelma smithi(メキシカンレッドニー)
ベビーで飼育していた個体がダニと脱皮不全で落ちてしまい。
少し大きめのサブアダルトで再導入しました。
購入時は体色は出ていたもののLSで500円玉程度でしたが、
年内に数回の脱皮を経て体長で5cm、LSで8cm程度にまで成長しました。
この成長の早さにはビックリ!
もう一度ベビーから飼育してみようかという気にもなってしまいました。
次回の脱皮殻が綺麗に手に入れば性別判定もできそうです。
どうか雌でありますように…
Vaejovis Spinigerus(ストライプテールスコーピオン)
(画像は導入当初のもの)
1cmくらいのベビーで購入しました。すでに一回脱皮をしており
現在体長は1.5~2cmくらい。
思い起こせば、ある日気が付いたら脱皮していており、
乾燥系の脱皮とか湿度とかどうしようと心配していた親心を
ぶち壊してくれたりしました…
そして脱皮後の給餌・給水をしてしばらくたって確認してみたところ…
「なんか尻尾が異様にでかくなっている?」
流石は名前にテールが入っているだけある…というわけで
最近では名前の由来の通り、尻尾に縞模様が確認できました。
そして、来年導入予定・希望の種類は…
Alligator sinensis(ヨウスコウアリゲーター)
来年の干支である「辰」に合わせて、
というわけではありませんが、一番欲しい大物です。
生体の値段もさることながら、設備費用から当局への申請費用、
さらには輸送費用と手続きと導入には並ならぬ手間と費用が必要な種だけに
飼育には覚悟が必要…すでに完了していますけど。
(画像は動物園の個体です)
Aphonopelma.sp(ニューリバーラストランプ)
メキシカンブロンドがいなかったので代わりに金色系の綺麗なのを…
という不純な動機で探し当てたアフォの子。
WCというのが少し不安なのですが…
新年早々到着予定です。
Grammostola pulchra(ブラジリアンブラック)
上記の一匹だけでは寂しい…というか送料がもったいないので
以前から欲しかったブラブラを一緒に導入予定です。
黒一色という実に渋い大人向け?タランチュラ。
確か同属にザ・置物の異名を持つチリアンコモンもいたはず…
Brachypelma smithi(メキシカンレッドニー)
実は県内のペットショップで少し育ったベビーを4匹売っているのを発見しました。
LS2~3cmで一匹一万円近くするので値段的に悩み中。
もう少し安いベビーで買ってって育てた方がいいかもしれません。
レッドローチが安定してきたのでベビー用の餌供給も何とかなりそうですし。
ちなみにオバケトカゲモドキも繁殖ラインを考えるとあと2ペアくらいは確保したいのですが…
値段を考えるとヨウスコウを越えますね。これは夢のまた夢。
漢字で書くと仰々しい漢字ですが、何のことはない
メキシカン・レッドニー(Brachypelma smithi)の事です。
ちなみにアカサビオツチグモ(赤錆大土蜘蛛)とかいう別の和名もあるそうです。
タランチュラとかサソリはは英名をカタカナにしたペットネームや
学名の方が先行していて、和名の方がマイナーになっている種が多い気がします。
図鑑なんかも国内の書籍ではほぼありませんし…
むしろ飼育書であるコレが図鑑の代わりになっていますね。
タランチュラの中でも大人しく、大きくなり、寿命も長いという
飼い易さNo.1クラスのタランチュラ。毒も比較的弱めとの噂、噛まれたくないけど。
欠点は価格がやや高いという点、特にメスの生体はかなりのお値段。
幼体か亜成体から飼い始めて雌になるのを祈るというのが
財布的に優しいかもしれないのですが…
ちなみに購入時はレッグスパンで五百円玉くらいの大きさでしたが、
今ではレッグスパンで7cmくらい?少し成長スピードが落ちつつあるようです。
現在、自分の飼育している唯一のタランチュラです。
有名な割には時期を逃すとほとんど売っていなかったりします。
体色は成体のそれと同じですが、まだ亜成体なので性別未判別。
できればメスになってほしいとお祈り中。
でもメスになったら今度はオスを探すんだろうな…
メキシカン・レッドニー(Brachypelma smithi)の事です。
ちなみにアカサビオツチグモ(赤錆大土蜘蛛)とかいう別の和名もあるそうです。
よりにもよってサビ扱いかYO!
タランチュラとかサソリはは英名をカタカナにしたペットネームや
学名の方が先行していて、和名の方がマイナーになっている種が多い気がします。
図鑑なんかも国内の書籍ではほぼありませんし…
むしろ飼育書であるコレが図鑑の代わりになっていますね。
- 節足動物ビジュアルガイド タランチュラ&サソリ/相原 和久
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- Amazon.co.jp
タランチュラの中でも大人しく、大きくなり、寿命も長いという
飼い易さNo.1クラスのタランチュラ。毒も比較的弱めとの噂、噛まれたくないけど。
欠点は価格がやや高いという点、特にメスの生体はかなりのお値段。
幼体か亜成体から飼い始めて雌になるのを祈るというのが
財布的に優しいかもしれないのですが…
ちなみに購入時はレッグスパンで五百円玉くらいの大きさでしたが、
今ではレッグスパンで7cmくらい?少し成長スピードが落ちつつあるようです。
現在、自分の飼育している唯一のタランチュラです。
有名な割には時期を逃すとほとんど売っていなかったりします。
体色は成体のそれと同じですが、まだ亜成体なので性別未判別。
できればメスになってほしいとお祈り中。
でもメスになったら今度はオスを探すんだろうな…




