メキシカン・レッドニー(Brachypelma smithi)の事です。
ちなみにアカサビオツチグモ(赤錆大土蜘蛛)とかいう別の和名もあるそうです。
よりにもよってサビ扱いかYO!
タランチュラとかサソリはは英名をカタカナにしたペットネームや
学名の方が先行していて、和名の方がマイナーになっている種が多い気がします。
図鑑なんかも国内の書籍ではほぼありませんし…
むしろ飼育書であるコレが図鑑の代わりになっていますね。
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タランチュラの中でも大人しく、大きくなり、寿命も長いという
飼い易さNo.1クラスのタランチュラ。毒も比較的弱めとの噂、噛まれたくないけど。
欠点は価格がやや高いという点、特にメスの生体はかなりのお値段。
幼体か亜成体から飼い始めて雌になるのを祈るというのが
財布的に優しいかもしれないのですが…
ちなみに購入時はレッグスパンで五百円玉くらいの大きさでしたが、
今ではレッグスパンで7cmくらい?少し成長スピードが落ちつつあるようです。
現在、自分の飼育している唯一のタランチュラです。
有名な割には時期を逃すとほとんど売っていなかったりします。
体色は成体のそれと同じですが、まだ亜成体なので性別未判別。
できればメスになってほしいとお祈り中。
でもメスになったら今度はオスを探すんだろうな…
