ぶりくら遠征記 後編 | ザッハークの暇つぶし

ザッハークの暇つぶし

 ~ワニとヤモリとヘビとタランチュラとサソリ、そして總統についての雑文~

さて、ぶりくらに参加してきました、全裸で和服で。
一応、今年の九レプからなんですが、どうせ参加するなら目立ってやろうと思って
イベントには和服で行ってやろうと密かに決めているのです。
帰り道で通行人に「武士だー」とか言われたのは気にしない。
まぁ神戸には似合わないよね、ハイカラな町だしな!この開港地め、ペリーでも呼んでろ!

ぶりくらの会場には10時頃に到着したのですが、すでに結構な人数が来ていました。
入場は入場券購入の先着順にチケットに番号が振られていました。
この辺りは並んでいる九レプとは異なりますね。
また入場券と会場案内が同じというか、会場案内が入場券を兼ねていました。
これで目当てのブース配置が一目瞭然!

そして入場後、目当てのブースを見回りましたが…
当初の予定とは結構違った買い物になった感じですね…

ザッハークの暇つぶし-ぶりくら会場
すごい混み具合…まるで人がゴミのようだ(byムスカ大佐)

一剣堂
目当てのレオパ翻訳本は印刷が間に合わず…
ただし原本は読ませていただけました。写真よりも文章中心のテキストで、
国内の本ではかなり参考になる本だと思います。
お値段もそこそこするようなのですが、
聞くところによれば翻訳に際しても権利関係とかで結構手間コストがかかるみたいで、
赤字スレスレだとか…
海外の飼育書の翻訳なんてほとんどない分野なので、
是非とも頑張って欲しいところです。
レオパ本は発売されたら絶対購入します。

また事前の出品リストにあったスミシーも探しましたが不在…
委託と書いてあったから予定変更があったのかもしれませんが、残念…

それでも九レプと比べると出品されている個体の種類や来場者数はかなり多かったと実感。
でもカメとかヘビが多かった?まぁあまり生体を増やすわけには行かないので生体チェックは甘めにしましたけど。

ただ、九レプではある講演会とかオークションみたいなイベント内イベントはありませんでした。
まぁそういう事をしなくても各自で盛り上がっていけるからなんでしょう…
一応、個人の飼育相談というのがありましたので参加してきましたけど。

相談内容は将来ヨウスコウワニを飼いたいと考えていますが、
何分情報不足と言うことでサイテス該当種や特定動物の飼育について!

特定動物については担当者の裁量ってのが大きいみたいで、
運悪く悪い担当者に当たると箸にもかけてもらえないとか…
まさにヨウスコウワニを飼おうとしている身としてはなかなか怖い話です。

ま、そんな感じで楽しんできましたが、
帰りの飛行機の時間もあるので早々に引き上げました。

さて、今回の収穫

ザッハークの暇つぶし-アフガンレオパ

レプレプ様より購入したペアのレオパ(右が♂で左が♀)

ノーマルじゃんと思ったやつはアーリマンに呪われてしまえ!
ヒョウモントカゲモドキの原種・アフガンです。ワイルドレオパとも。一応2010CB。
ワイルドなのにCBという訳の分からない存在です。
雄の方の斑点は結構ノーマルっぽいのですが、ブリーダに伺ったところ
孵化温度の関係でこのようになってしまうとのこと。
雌の方は斑点が細かく、いかにもワイルドといった感じ。

ザッハークの暇つぶし-アフガン親個体



こちらが親個体
斑点の細かさが原種の証?





ちなみに雄の方は到着早々脱走を図りました。
ふと見たらデリカップが転がり、中身はもぬけの殻…
直ぐに見つかったからいいようなものの、
うちは猫を室内飼いしているので脱走=死となりかねない罠。

ザッハークの暇つぶし-デザートストライプベビー
そして待望の新サソリ
アリゾナストラプテール(もしくはアリゾナデビル)スコーピオンベビー
猫@八本脚 様のブースより購入!
ちなみに別ブースもこのサソリのベビーを販売しておりましたが…
そちらはもっと幼いベビーだったので少し躊躇。
個体の中でも一番大きく育ったヤツを選んでいただきました!

生体以外ではビバガやクリーパー、ハープライフといった書籍、
あとはレッドローチの補充と月夜野ファーム様でイエコとジャイミルベビーを購入。
ジャイミルのベビーって初めて見たよ…
ついでにコオロギ界で有名?な月夜野産コオロギも初めて購入だ…
正直九州だと送料がつらいのですよ;
(コオロギはさがら屋本舗さんやみとコオロギさんですかね…地理的に)

さて、次なるイベントはプチ九州レプタイルフェスタです。
いい生体が居て欲しいような居て欲しくないような?
(お財布と飼育スペース的に考えて。)