ぶりくらに参加するに当たって、どうせ関西に行くなら泊まりで行ってみるか、
というわけで前泊で大阪に泊まるスケジュールを組みました。
飛行機が朝一だったもので、寝不足気味…
目標は…ワニの居る動物園だ!
というわけで、天王寺動物園の爬虫類館アイファーに行ってきました。
待っていろヨウスコウワニ!
入るといきなり3m級のワニがお出迎え…あれ?ヨウスコウワニってこんなに大きかったっけ?
…説明をみるとミシシッピアリゲーターでした。ヨウスコウだけじゃなかったのね、展示ワニは。
こいつも比較的おとなしいとされるアリゲーターの仲間なんですがいかんせん大きさが飼育可能レベルを超えていますので論外。
というわけで気を取り直してヨウスコウワニのところへ!
…とその前に
途中のリクガメマニア垂涎の的のホウシャガメを拝見…
写真の個体は綺麗な甲羅だけど
中にはすごい陥没をした甲羅の個体もいて
見ていてかわいそうになる…
日本の気候にも適応できて模様も綺麗、
さらには小さ過ぎず大き過ぎずという、
三拍子そろったいいカメなのですが、
サイテスⅠ種指定のため飼育難易度が
非常に高い(というかほぼ不可能)なのが
唯一にして最大の難点。
ヨウスコウワニと並んでいつか飼ってみたいなぁ
リストの上位陣なのは秘密。
さてお目当てのヨウスコウワニですが…
ちょうど陸上で昼寝をしている個体と水場で泳いでいる個体の両方がおり、
陸上と水中での活動の違いをよく見比べることができました。
大きさは1mくらいでしょうか?ちょっと大きなトカゲといった感じ。
なんというか、熊本で見たメガネカイマンと違って表情とか雰囲気が優しげな感じがしました。
メガネカイマンの時は大丈夫かと思いましたが、ヨウスコウなら大丈夫…かもしれませんね。
問題は設備の許可と生体のお値段な訳ですが。
ついでにこの動物園にいるオオカミの写真も…
結構有名だけど実物のオオカミを見る機会は
なかなかありません。
ワニとかオオカミとかいるし、
変わったところで言えば夜行性動物を展示するにあたって昼夜逆転させての展示(夜間に照明をつけ、昼間は暗くして動物の生活リズムを昼夜逆転させ、人が入る時間に活動的な様子を見せている)とかありましたがコレは画期的な展示方法!
オオコウモリが乱舞するケージとか初めて見ました!
この天王寺動物園、
市内にあるのでアクセスも簡単ですし、
大阪に訪れた際にはぜひ一度見に行くべきですよ~





