ほおづえをつきながら

    窓の外を見ている



雨のしずくが窓をつたう

    ハァ~ッと息を吹きかけると



瞬く間に曇りガラスが出来る

     指でハートの絵を描いた



絵の向こうに2つの

     小さな黄色い傘が飛び跳ねている



大きな水たまりと

    小さな水たまり



子供達のはしゃぎ声

    たまには雨もいいかな(^∇^)・・・・

通り過ぎ行くものに

     私の心を伝えてみても


何も出来ない

      想いなど分かって貰えないと


タダ一人

  暗闇の中に。。。。


じっと影を潜めて

   様子をうかがう


でも・・・・・!


何かがはじける


突然!


パチン!! と音を立て


闇の中から

   光を浴びて太陽の中に包まれていく



何もかも変わっていくだろう


これからの道


茨の道になろうとも

    真っ直ぐ、一歩一歩あゆんで行きたい







赴(おもむ)くままに




感じながら




私は生きたい・・・・・




人生の扉を開いて




光を浴びながら。。。。





共に生き共に過ごし共に人生の




終演を迎えることが出来れば




私の人生の中に




もう消すことの出来ない




なくすことの出来ない




もう一人の私。。。。。