骨折してから、
普段の普通に生活できることが
どれだけありがたいことか
痛切に感じています。

できる行動も狭まるし
どうしても気持ちが
沈みがちになりますが
落ち込んでも仕方ないので
とにかく前向きに、
どんなアイテムがあれば
もっと楽に過ごせるかなとか、
いまできることはなんだろうなぁとか
考えるようにして過ごしています。

今日はブログの更新も、
やっとチャレンジ。
辛いので休み休みですが。。。ふぅ。


骨折して辛いと感じたのは、
ハープが弾けなくなったこと。

ハープを肩で支えるのも痛くて
触れられないのが辛かったです。

今も痛いけど、骨折直後の
一番痛い時期は過ぎたので
工夫しつつ、片手だけ練習しています。

短時間ですけど、弾いている時は
とっても幸せですねラブラブ


いろいろと、ため息つくことが
重なっているのですが
この時期をどう乗り越えるかで
今後が変わると思うので
とにかく前向きに努めていきたいです。




今年はWorld Harp Congressが
開催される年ですね。

3年に1度開催される
World Harp Congress。

世界中から
いろいろなハープ奏者が集まり、
朝から晩まで会場内のあちこちで
ハープ演奏を聴くことができます。

また、ハープメーカーが
たくさん出店しているので
普段はなかなか入手できない
譜面を見つけたり
色んなメーカーのハープを
試奏したりできます。

色々な種類のハープが、
色々な音色があることを、
テクニックだけが
良い音色を奏でるのではないことを。。。
このCongressで学ぶことができました。

そして、海外に
仲良しのハープ友達ができたのも
このCongressに
参加したのがきっかけでした。

英語もたいしてできないくせに
度胸だけで行ったCongress。
食事も取りそびれるほど夢中になって
本当に素晴らしい時間でした。

今年はオーストラリアで開催されます。
まだ申し込みは間に合うと思うので
ご興味ある方、参加してみてはいかがでしょう。

websiteはWorld Harp Congress で
検索してみてくださいね。
(骨折中のため片手打ちそろそろ限界あせる)

イギリスのコーンウォールにある
Cornwall Harp Center を主宰されている
ハープ奏者のSarah Deere-Jonesさん。

Take Five の曲がすごくカッコいい!!!
こんな風に魅力的に弾いてみたいです。

いずれこちらのワークショップにも
参加してみるつもりです。