子宮内膜症とチョコレート嚢胞 | エルのブログ

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卵巣がんにより右卵巣・卵管を手術にて切除し科学治療後、不妊治療を開始しました。AMH0.04に不育症と甲状腺機能亢進症、卵巣機能不全と問題ばかりな私でも第一子妊娠し出産。その翌年には第二子を妊娠し出産しました。現在、年子姉妹の育児に奮闘中です。


2014年9月6日のことでした



6月に入籍しましたが私は仕事の都合により
6月末まで出勤し7月からは有休消化
そしてそのまま退職という事になっていたため
一緒に住み始めたのは7月からでした

その間は夫ひとりで新居に住んでました



一緒に暮らし始めてからすぐのお話です

夫はテニスをやっていて
毎週スクールに通っているのですが
そこで紹介された整体師さんのご自宅へ
独身時代からずっと通っていました

私も紹介してもらって夫婦揃って
2週に1度のペースで通うことになりました

ちなみに私はスポーツ全くやってませんが
奥さんも是非」と言われ
人生26年で初めて整体デビューしました


前置きが長くなりましたが
その日もいつも通り夫婦揃って整体に

先に私が施術を受けて夫と交代
私は先生の愛犬たちと戯れていました

なんとなく下腹部が痛むな……とは思っていたが
まあ女の子の日も近いし排卵痛とかPMSとか
そういうのだろうと
勝手に思い込んでいました


ところが、時間が経つにつれ
痛みはどんどん増していき脂汗が出てくるのです…

和室に座っていましたが、その体勢もつらく
そのまま倒れこみたいくらい…


でも、ここで倒れたら
先生にご迷惑をかけると思い必死に堪えました
(今だから言う。絶対に我慢したらダメ!)

脂汗を拭きながら若干前のめり気味で
なんとか耐えていると
だんだんと痛みが落ち着き平常に


しばらくして施術を終えた夫が戻り
次回の予約を入れて先生のご自宅を後にしました

帰宅途中、また下腹部の激痛に襲われ
歩けなくなりました

その場でしゃがみこんでしまったが
ずっとそうしている訳にもいかないので
夫に支えてもらいながら何とか帰宅したのです


自宅で横になり休んでいると落ち着いたので
お腹も空いたし、夕飯を食べに
近所のラーメン屋さんへ向かうことにしました

歩いてしばらく…激痛です

立ち止まってしばらくすると復活
また歩き出す→激痛

これを繰り返し、ついにダウン…

夫におんぶされ帰宅しました
(結局、夕飯は冷凍食品チンして食べた)


そしてなぜかずっと下腹部痛が続くのです…
これはおかしいと夫に説得され
泣く泣く夜間救急へ伺うことにしました
(婦人科医が当直のところを電話で聞いた)


病院が大嫌いな私
ホントに嫌で嫌で仕方なかった……


元々、生理痛はかなり重いほうです

身内に婦人科疾患がある人がいたし
絶対なにか見つかるだろうと確信はしていました

そして何よりあの内診台…
あれに乗るのが屈辱的で恥ずかしいし怖い…
痛いイメージしかなくて避けてきたんです

今だから言う

恥ずかしいのは一瞬
痛くて辛くて苦しいのは
ずっと続く、と



担当の婦人科医は女医さんでした

同じ女だし私も27歳といい歳だから?
遠慮なくエコー突っ込まれました………
(誕生日を迎えていたので27歳になってました)


痛い!痛いです!」と声を出すと
痛いわけないでしょ。
我慢しなさい」と
かなりの上から目線

いや…今だから言うけどさ…
アンタの内診
マジで痛いから!
このドへたくそが!
今まで診てもらった婦人科医の中で
断トツの下手くそさ第1位!
おめでとうムカムカ
っていうレベルでした

この時は初めての内診だったんでね…
痛がる私が可笑しいんだ…みんなは痛くないんだ…と
グッと堪えたんです(なんて健気な私!←)


脱線しましたが
結果はひどい子宮内膜症チョコレート嚢胞

チョコレート嚢胞は癌化することもある病気

ということで、後日詳しい検査を行うことになりました
通院決定です……


ちなみに、病院に着いた頃には
下腹部痛はキレイさっぱり治まってました…
…ま、そんなもんさ




帰宅後、子宮内膜症チョコレート嚢胞について
ネットで検索かけてみると…不安になることばっかり
見ないほうがよかった…
なんてことはしょっちゅうでしたよ。。



次回、検査のことを投稿する予定です