Perfumeって何?オルタナティブ -26ページ目

このころからあ〜ちゃんの自曲disは続いている

あ~ちゃんはよく自曲をdisることがあるが,どうもこれは昔からの
ことのようだ。
その中でもHEY3は出色のできだったが,これもよくて(^^)
一時消されていたけど,またupされていたので。
かしゆかがあ~ちゃんに乗っかっちゃってるし,のっちまで,
「(シティは)ライプではのらないか~」なんて,諦めてるのがおもしろい。



love the world の「何でもない曲です」
BCLの 「左から右へすーっと抜けるような曲です」

製品の欠点を挙げて,物を売るというのはセールスのテクニックの
ひとつで,いわゆるネガティヴインフォメーションの提供である。
この車は,少し重たくてスピードは出ませんが,頑丈で安全です。
と言われると,そりゃぁ安全な方がいいわなぁとなるわけで。
あえて完璧ではないところを正直に見せることで,信憑性が高まり,
”売り”の部分が強調されるのである。

これと同じ。「何でもない曲です」,「1度聞いただけだと印象に残りません」
「でも,何回か聞くといい曲です」
といわれると,「買ってじっくり聞いた方がいいのかな」となるわけで
逆に注意を引きつける効果が出て来る。
半分は本気?,あ~ちゃん,なかなかの商売人なのだろう。

今回のアルバムは?
あ 「前作の『GAME』と比べると,スーッっと終わるみたいな印象が
   ありますよね。」
  「大人っぽいし,カッコいいアルバだと思います。」

ソフトバージョンかな(^^)

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の 「あ~ちゃんが困ってる姿見てすっごい楽しそうでした,中田さん」
あ 「変態じゃ」

   JAPAN COUNTDOWN インタビュー 2009/07/04
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このINFOは方向が違うな。(=^ω^)ノ

妙な取り合わせで寺井尚子を聞く

寺井尚子を聞くのは1年ぶりになる。

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春風亭小朝とジャズ界の女王 寺井尚子の夢音楽会in名古屋

落語界きっての音楽ツウ・春風亭小朝がお届けする夢の音楽会が実現。
落語とはひと味違う小朝の音楽トークでナビゲートするスイングジャズ
寺井尚子の演奏に酔いしれるひととき。
今回は小朝師匠も歌で参戦!? さらにゲスト出演の加護亜依がジャズシンガー
デビューを果たすのも見逃せない!
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変な取り合わせだなぁと思いつつ,これも急遽参戦。
会場の脇にあった花(小朝さんへ)を見て,ようやくわかった。
あぁ,これは小朝さんのファンが見に来るんだ。(^^)

前半は小朝さんが越路吹雪さんを語ります。
一流は違う。なんか,どことってもおもしろい。

I gotta rhythm。よかったぁ,4ビートで。
ピンヒールでリズムを取りながらLa Fiestaを弾きまくる寺井尚子は
やはりカッコいい。

ところで,Jazzの醍醐味はアドリブにあるのだが,
こうしたホールツアーでは,ほとんどが書き譜だそうである。
つまり,アドリブなんかも含めて譜面に書いてあってそれを
演奏するわけだ。
かのBill Evansも日本のツアーでは書き譜だったとも聞く。

あるスパンで何箇所かをまわるツアーでの演奏なんかで,
一定のレベルを保とうとすれば,そうした方が良いわけで,
これも一つの聞かせるプロの技だと言える。
それでインプロビゼーションがなくなるというわけでもないだろう。

Perfumeについても代々木での演出で見せるという方向は,安定したLIVEが
できることになる。
セットリストは固定されるのかホールとアリーナをどう分けてくるのか
あのgdgdのMCはどうなるのか,など。注目点は多い。

*1 加護亜依ちゃん,かわいいです。
  アマチュアですがPAエンジニアなんかやっている僕の友達は
  「音程が悪い」と。きびしいね。
  僕は良かったと思います。息を吸ってため息みたいに歌う感じが
  Jazzっぽかったです。本当にやるのならじっくり取り組んで欲しいです。
  小朝さんによれば「すごいミニスカートで来たんです」ということですが
  本番は胸あきの赤のロングドレス。
  谷間のネックレスの光が眩しい。ネックレスの谷間じゃなく…(^^;

世の中NIGHT FLIGHTな

世の中 NIGHT FLIGHT である。
これを書かなきゃ,Perfumeファンとしては出遅れてるのである。(*´ω`;
80年代を思い起こして っていうのは書いたので,ジャケットのことを今さらに。

金属ケースとか作ってツアーで売って欲しいね。なんかの入れ物になりそうだ(^^)
すごくいいデザインだと思います

triangle4.jpg

メタルケースはスタートレックのプレミアBOXで出てなかったかな??

代々木verからすると,後半の”~なんとかFLIGHT”の繰り返しが増えている??
とにかく歌詞がさっぱりわからん。
プロペラと言っているので, YS11 の時代か?
あの飛行機はいい飛行機だったとは思うが,感覚的に言って
胴体の大きさに比べて絶対にプロペラが小さい!
僕は青森に行くときに何回か乗ったけど,いつもびくびくしてた(^^;
飛行機の魔の時間,あれはいつ乗っても嫌な感じだ。

タワレコのこの写真。なかなかいい。かしゆかの脚の角度が…。


でもやっぱりこれですか。
こっちも かっ,かしゆかの脚の角度が。 ”萌え”ってこういうことか…



Perfume 音楽と人8月号 トライアングルの向かう先

あいかわらず,金光裕史さんのインタビューのスタンスがすごくいい。
自分からキーワードを振ることがない。
彼女たちのその場で発した言葉の跡を取って,次につなげるという…。
この雑誌での発言の信頼度は高いと思う。
Perfumeとの良い関係が見える。買って読んでみてください。690円です。

金光さんがEditor's Fileで書いている見方,
”(中田さんが)3人の自意識を抑えつけるのではなく,むしろそれを引き出していく
ことによって新しいPerfume像を作り出していこうとしているのだと思う”
というのが,中田さんとPerfumeの良い関係をもっともよく現している
言葉だと思う。

のっちの写真がいい。なんか”女”を感じます。


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あ  「もともとラストの〈願い〉なんて入る予定じゃなかったのに,
   代々木のライブ見た後だもんね?」
か  「感動したからって,その夜にリミックスして,急遽入れたんです。
    次の日完パケなのに」
あ  「あ,〈人間なんだ〉みたいな」
金光 「はははは!」
あ  「感動とかするんだ!みたいな。」
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あ~ちゃん「音楽も作ってなくて,詩も書いてなくて」
このインタビューでも定番のように言っている。が,

僕らはある意味感動を求めてライブに行っているわけだけど,
作り手の方は客観的に見てるだろう。
中田さんは「自分の作った曲はいい」と思ってるだろうけど,
そこで,”音楽も作ってなくて,詩も書いてない”彼女たちが,
その曲を作っている人を感動させるっていうのは,実はすごいこと
なんじゃないかと。

PerfumeのLIVE力ってやっぱり,一つ抜けてるんだと思う。

Perfumeのゆかちゃんが好きな人へ

はい,僕です(*´ω`)ノ



2008年の初めにニコ動に上がっていたやつと思います。
バックの音楽がPerfumeでないのがいい。彼女のイメージにぴったりです。

Youtubeの silkmichel さんのコメント
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silkmichel (1週前)
ゆかちゃんは,外見に似合わず,強い精神力,すばらしいバランス 感覚を持っていて、
発言が一番,大人な気がします。
のっちやあ~ちゃんへのフォローはすごいからね。
だから,なにがあってもPerfumeを守ってくれるのはゆかち ゃんであることを信じています。
なにもできない我が身が歯がゆい。
ハタチの子に
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僕もそう思います。Perfumeを最後に支えてくるれるのはこの子だと。