今日の出来事は何かなぁ -69ページ目

造船所で桟橋落下、2人死亡

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 23日午前9時半ごろ、大分市青崎の「南日本造船」から「タラップが落ちて多数の人が落ちた」と119番があった。警察や消防によると、2人が死亡した。ほかに重軽傷者二十数人が出ている模様。

 同社などによると、タラップは鋼鉄製で長さ約24メートル、幅約1メートル、重さ約3トン。自動車運搬船と岸壁をつないでおり、運搬船に掛けていた部分が外れて約25メートル下の岸壁に落下。船に乗り込もうとしていた作業員らが巻き込まれて一緒に落ちたという。

 【ことば】南日本造船(本社・大分県臼杵市、吉田泰社長)は1974年、鹿児島県串木野市(現いちき串木野市)で設立。76年に臼杵市に移転した。資本金2億円で、三井造船などが主な株主。事故が起きた「大在工場」(大分市青崎)は10万トン級の大型船建造が可能な造船所で、同市の臨海工業地帯に08年5月に完成した。

被害者参加 きょう初の公判

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 東京地裁で23日に開かれる自動車運転過失致死事件の公判で、「被害者参加制度」に基づき、被害者側による被告人質問などが行われる。

 最高裁などによると、同制度で被害者側が実際に参加するのは全国で初めて。同地裁では同日の別の傷害事件の公判でも被害者参加が決まっている。自動車運転過失致死事件で法廷に立つ被害者の妻は、「遺族のつらい思いを訴え、被告に実刑を求めたい」と話している。

 東京・千代田区の交差点で昨年8月、オートバイを運転していた男性(当時34歳)が、トラックにはねられ死亡した。23日に開かれるのは、自動車運転過失致死罪に問われたトラック運転手の初公判だ。

 男性の妻(34)が、友人を通じて知り合った男性と結婚したのは2002年1月。その2年後の04年1月、待望の長女(5)を授かった。一人娘を誰よりもかわいがり、週1回の休みの日には必ず外に遊びに連れて行ってくれる優しい父親でもあった。

 毎年大みそかには、年越しそばを作ってくれた。日付が変わるころ、近くの神社に家族3人で参拝した。妻は、交通安全のお守りを買って、オートバイで通勤する夫に託していた。

 しかし、夫は昨年8月1日未明、皇居前広場の交差点で、近くの勤務先からオートバイで帰宅途中、右折してきたトラックにはねられた。駆けつけた病院で、長女は「遊園地に連れて行ってくれる約束だったのに」と泣き叫び、妻は、夫の死を告げようとする医師を「聞きたくありません」とさえぎった。

 大黒柱を失った家族の生活は一変した。自然と涙があふれてしまう妻を気遣い、長女は自分の胸に手を当てながら「パパは心の中にいるよ」と励ましてくれる。その長女も夜寝る前に、父の遺骨のそばで突然、「パパに会いたい」と泣くことがあるという。

 自動車運転過失致死罪の法定刑は懲役7年以下。初犯の場合、ほとんどのケースで執行猶予が付く。

 「過失が原因とされる交通死亡事故の刑は、遺族にとって軽いと思う。世の中に訴えていかなければ、現状は変わらないと思ったから」。妻は、公判に参加しようと思った理由をそう説明する。「被告に反省してほしい」との思いを込めながら、夫の兄(35)とともに法廷に立つつもりだ。

 ◆被害者参加制度=殺人や傷害、業務上過失致死傷などの刑事裁判で、被害者や遺族が希望し、裁判所が認めれば、被告に質問したり、求刑の意見を述べたりすることができるようになった。制度導入には、「被告が言いたいことを言えなくなる」との慎重論もあったが、被害者・遺族の声に応える形で実現した。昨年12月1日以降に起訴された事件に適用されている。

世田谷ホームレス殺害「やった」

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 東京都世田谷区で今月2日、ホームレスの近藤繁さん(71)が殺害された事件で、別のホームレス襲撃で逮捕されたフリーター、高本孝之容疑者(36)=多摩市連光寺2=が「自分がやった」と関与を認める供述をしていることが警視庁幹部への取材で分かった。捜査1課は、23日にも高本容疑者を殺人容疑で再逮捕する。

 同課によると、近藤さんは今月2日夕、世田谷区喜多見の東名高速高架下で頭から血を流して倒れていた。発見したのは高本容疑者を追跡中の捜査員で、姿を見失い、付近を捜索中に近藤さんを見つけた。

 高本容疑者は昨年6月に起きた国立市のホームレス男性(当時63歳)襲撃事件で今月3日、殺人未遂容疑で逮捕された。

 調べに対し「入所しているグループホームで生活態度を注意されるなどしてうっぷんがたまり、ホームレスなら抵抗しないと思い襲った」と供述したという。昨年3月以降、都内で発生した他の4件のホームレス襲撃事件との関連についても調べる。【佐々木洋、古関俊樹、神澤龍二】

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2次補正26日採決 自・民合意

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 自民、民主両党は22日、2兆円規模の定額給付金を柱とする2008年度第2次補正予算案を26日の参院本会議で採決することで基本合意した。

 これにより2次補正は26日中に成立する見通しとなった。一方、09年度予算案の審議の前提となる、麻生首相の施政方針演説など政府4演説は、27日に衆参両院で行われる。

 両党が水面下で調整し、基本合意したことを両党の複数の幹部が明らかにした。

 2次補正は、26日の参院予算委員会と本会議で、定額給付金分を削除する野党提出の修正案が可決される。衆参の議決が異なったことにより開かれる両院協議会を経て、予算の衆院優越に関する憲法60条の規定に基づき、26日中に原案通り成立する運びだ。ただ、民主党は、給付金財源を確保するための関連法案の参院採決を当面見合わせる方針で、支給に必要な法整備は決着が持ち越される。

小室被告 妻にも窮地隠し豪遊

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 借金だらけでも超豪華マンションに住み、妻にも窮状を打ち明けず、豪遊を繰り返していた-。音楽著作権の譲渡をめぐり詐欺罪に問われた小室哲哉被告(50)の見栄っ張りな生活ぶりが、21日に大阪地裁で開かれた初公判で次々と明らかになった。著名な実業家の名前を利用したり、その場しのぎのうそをついたり…。犯行に至る過程で見せた小室被告の“素顔”は、初公判での殊勝な態度とはかけ離れていた。

初公判ライブ(22)「本当にKEIKOは私の懐具合を知りませんでした」

 「僕はDVD撮影で、仕事の合間に来たってことにして。その方が雰囲気出るよね」

 公判で検察側が朗読した供述調書によると、小室被告は2006年7月30日に都内のホテルで被害者の投資家男性と会談する前、周辺の関係者にこう伝えていた。そこには、絶頂期の姿にすがりつくプライドが見え隠れする。

 会談では男性の信用を得るために、「(西武鉄道グループ元オーナーの)堤義明さんと懇意にしている。大規模な事業の話がある」「(メディア王といわれる)ルパート・マードック氏と会社を興すことも考えている」と“大風呂敷”を広げていた。

 見栄っ張りな態度は、妻のKEIKO(36)にも一貫していたようだ。「結婚後の1年間がもっともぜいたく。湯水のように、数億円を使った」と小室被告。04年に、小室被告が代表を務めるプロダクションが、KEIKOの実家がある大分を本拠にするサッカーJ1「大分トリニータ」とユニホームのスポンサー契約を結んだ際には、「すごいでしょ」と自慢げに語り、KEIKOを喜ばせた。

 借金を抱えても、「KEIKOに苦しい、つらい、厳しいという思いをさせたくなかった。破綻の直前まで、思い切り楽しませてやりたかった」と窮地を隠して生活。詐欺事件を起こした際にも「KEIKOに1500万円渡したい。何とかならないかな」と、共犯として逮捕されたプロダクション会社社長=起訴猶予=に無心していた。

 セレブな生活を捨てることができず、借金で首が回らない状態なのに家賃約290万円のマンションに住み、生活費は月500万-600万円。結局、毎月1700万-2300万円が必要になるなど、自転車操業の日々だったという。

 公判では小室被告が勾留中に書いた反省文も明らかにされた。この中で小室被告は「音楽のかけらもない暴走列車に急ブレーキをかけていただき、虚構の列車が止まった」と表現した。そこには、時代の寵児と呼ばれた面影はなかった。

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「世界に1曲です」と言葉巧みに…
「僕はこれでも名が知れた男です」
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