今日の出来事は何かなぁ -58ページ目

女性殺害 星島被告に死刑求刑

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 東京都江東区のマンションで会社員東城瑠理香さん=当時(23)=が殺害された事件で、殺人や死体損壊などの罪に問われた星島貴徳被告(34)の公判が26日、東京地裁(平出喜一裁判長)であり、検察側は死刑を求刑した。弁護側の最終弁論に続き、星島被告が最終意見陳述を行い、結審する。判決は2月10日。
 これまでの公判で、検察側は、星島被告が東城さんを拉致し、暴行を繰り返すことで性的に服従させようとしたと主張。殺害、遺棄し、行方不明事件として闇に葬ろうとしたとした。弁護側は事件に計画性はなかったと訴えている。
 星島被告は13日の初公判で、「違っていることはございません」と起訴事実を全面的に認めた。その後の公判で行われた被告人質問では、「死刑になり、地獄でおわびするつもりです」「遺族が死刑でも生ぬるいと思うのは当たり前。死刑で償えるとは思っていません」と語っていた。
 起訴状によると、星島被告は昨年4月18日、東城さんをわいせつ目的で自宅に連れ込み、包丁を首に突き刺して殺害。翌月1日にかけ、遺体を細断してトイレに流すなどした。 

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〔用語解説〕隣人女性殺害事件

山形敗北、衆院選へ自民打撃

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 25日の山形県知事選は民主党など野党が支援した吉村美栄子氏が接戦を制した。野党が「次期衆院選に弾みがついた」と自信を深める一方、自民党は「国政には影響しない」と平静を装う。ただ、保守地盤の強い山形での事実上の「敗北」は麻生政権への逆風の強さを示しており、毎日新聞調査で内閣支持率がさらに低下したのに加え、自民党は二重の打撃を受けた。【上野央絵、中田卓二】

 自民党分裂となった前回知事選のしこりを考慮し、自民党本部は斎藤弘氏を推薦しなかった。幹部で応援に入ったのは24日の石原伸晃幹事長代理だけ。23日に小沢一郎代表が山形市入りした民主党に対し、後手に回った印象は否めなかった。

 山形県選出の岸宏一参院議員が吉村氏を支援したこともあり、自民党幹部は「全く地元事情による結果」と指摘。党選対幹部も「現職が1期で落選するのは、本人の資質に難があった」と語るなど、「過小評価」に躍起になっている。

 しかし、これらは野党を勢いづかせないための詭弁(きべん)にすぎない。実際には、古賀誠選対委員長は20日の党役員連絡会で「岐阜、山形両県知事選の対応をしっかりしていきたい」と表明していた。敗北を受け、細田博之幹事長は当面の国政への影響は否定しながらも、「しっかりと敗因を分析していく必要がある」と衆院選に向けた危機感を示した。

 一方、民主党は「追い風が吹いた」と歓迎し、鳩山由紀夫幹事長は25日、毎日新聞などに「政権をチェンジさせたいという思いが表れた」と述べた。

 小沢氏が乗り込むなど民主党が終盤にテコ入れしたのは、情勢調査などから「勝てる」と判断したためとみられる。23日に吉村氏の選挙事務所で小沢氏は「予定はなかったが、『あと一息で山形を変えることができる』『非常に盛り上がっている』と聞いたので激励に来た」と語った。

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自殺した女性宅から乳児4遺体

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 25日午後4時ごろ、東京都大田区池上3のアパート2階の無職女性(51)の部屋から乳児とみられる4遺体が見つかったと女性の妹(45)から警視庁蒲田署に通報があった。女性は23日に同区内の公園で自殺しており、池上署は死体遺棄容疑で捜査を始めた。

 池上署によると、乳児はそれぞれ押し入れの中にビニール製のゴミ袋4袋に分けて、何重にも袋が巻かれている状態で見つかった。一部は腐敗が進んでおり男女の性別は不明。死後相当時間が経過しているとみられる。目立った外傷はないという。

 女性は今月23日に大田区南蒲田1の公園のトイレ内で首をつって自殺しており、25日に川崎市に住む妹夫婦が女性宅の荷物を引き取りに訪れた際、腐敗臭がしたため、押し入れを開け遺体を発見した。室内には女性が書いた遺書が見つかっているが、乳児については触れていないという。

 女性は10年ほど前からこのアパートに1人暮らし。妹夫妻によると結婚歴はないという。【神澤龍二】

グッドウィル欺き仲介者巨利

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 総合人材サービス会社で東証1部上場だった旧グッドウィル・グループ(GWG)による人材派遣会社の買収に絡み、GWGが支払った883億円のうち約380億円が取引を仲介したファンド運営会社ら3者に流れていたことがわかった。

 実際の買収価格は1株あたり96万円だったが、運営会社は倍以上の231万円と提示。GWGを欺いて、買収に乗じて巨利を手にしていた。

 GWGの開示資料によると、同社は2006年10月、業界大手の「クリスタル」を買収するため、別のファンドを通じて「コリンシアン投資事業有限責任組合弐号」(コリンシアンファンド)に883億円を出資、同ファンドがクリスタルの創業者から取得した同社株91%分のうち67%分を手にして子会社化した。出資のため、みずほ銀行から871億円の融資を受けた。

 関係者によると、契約書に記されたファンドの組合員(出資者)はGWGのほかファンド運営会社「コリンシアンパートナーズ」、格闘技団体代表、投資事業会社の元代表の3者。

 パートナーズの社長だった公認会計士(51)はGWGに対し「ファンドへの出資額は1185億円で、GWGの出資比率は74%。残り302億円はほかの投資家が出資する」と説明したが、実際にはGWG以外の出資金はゼロだった。

 買収話はそもそもクリスタル側から売却の意向を聞きつけた会計士が、格闘技団体代表らを通じてGWGの折口雅博元会長(47)に提案した。

 会計士らは実際には発行済み株式の91%にあたる5万1825株を約500億円(1株96万円)で取得し、即日、GWGに対し、説明した架空の出資比率に基づいて3万8190株(1株231万円)を提供。ファンドに残った約380億円のうち約180億円と1万3635株(約131億円相当)をパートナーズが受け取り、約200億円を格闘技団体代表らが分け合った。

 コリンシアンファンドは07年7月に解散。パートナーズは180億円から経費を差し引いた収益を08年4月期の所得として申告したが、法人税など約40億円を滞納している。

 GWGから社名変更したラディアホールディングスは「株の取得価格は適正だったと考えている」としている。公認会計士らは取材申し込みに、25日までに応じていない。

小説「家康」なぜか中国で人気

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 【北京=佐伯聡士】山岡荘八著の「徳川家康」が昨年来、中国の都市部の企業家や「白領」と言われるホワイトカラーなどの間で爆発的人気を呼んでいる。

 中国紙は、経済発展著しい沿海地方の民営企業の経営者から売れ始めたと報道。金融危機による景気後退で経営環境が悪化する中、いかに困難を克服するかを考える上で、家康の生き方や戦略に共鳴する企業家が多いという。

 数十万部売れたら大ベストセラーとされる中国で、同書は2007年11月の出版以降、全13巻計約200万部が売れ、全国40のメディアの記者が選ぶ「08年の良書」の外国文学部門トップに輝いた。業界関係者によると、これまで日本の小説といえば、村上春樹氏や渡辺淳一氏の作品が中産階層の間で絶大な人気を呼んできたが、日本の歴史上の人物を取り上げた小説が売れるのは極めて異例だ。

 出版企画に当たった「新経典文化」の陳明俊・編集長は本紙の取材に対し、「家康は忍耐の精神を持つだけでなく、局面の変化に慌てず対応できたところが、中国の読者に最も尊敬されている点だ」と、人気の理由を説明する。

 熱心な読者という男性企業家(38)は「人物描写が豊かで、まるで油絵を見ているようだ」と絶賛。個性あふれる女性が登場することから女性ファンも少なくない。戦国時代の武将を扱った日本のゲームになじみのある若い世代も、「家康」を支持しているという。

 北京市内の国有企業に勤める女性(30)は「教養を高める上でも役立つ。これからほかの日本の歴史小説も読んでみたい」と、すっかり魅了されている。