明日できるなら今日するな。 -2ページ目

思い出話しが出来る日まで。

電車に乗っていたら、

帰省の土産は、待つ人の『喜ぶ顔』が見たい

自分のために買って帰るのだ。
という広告が貼ってあった。


私も帰省するたび、もしくは旅に出るごとに、
あれやこれやお土産を買って帰る。
自分のものより多いくらいだ。


いままでは、渡す相手のために買っていたと思っていたが、
なるほど、自分のためだったんだ。と納得。
「いつも有難うね。」と、笑顔の家族や友人。
この笑顔が、喜ぶ姿が見られると思ったから
土産を選ぶ私も楽しかったんだ。

なるほど なるほど。。。


などと思いながら帰宅した夜、
ポストに友人からのハガキが届いていた。





ハガキは喪中ハガキで

亡くなったのは友人のお母さん。

ショックだった。

何回、読み直しても『母』と、書いてある。
病気だとは聞いてなかったから、突然のことだったんだろう。
驚きとともに、今、このとき、
友人はどうしているだろう と思った。
年上の友人は、私にはいつも頼りになる姉だった。
大丈夫だろうか。電話してみようか。

でも、今はそっとしておいてほしいのかもしれない。

取り乱してしまう自分は見せたくないのかもしれない。

連絡が電話やメールではなく、

ハガキだったというのがその証拠のような気がする。


そもそも、電話したら私のほうが泣いて喋れないかもしれないし

彼女に気を使わせてしまうかもしれない。
それはマズい。
昔、彼女の愛犬が天国に行ってしまったと聞いたとき、
こみ上げるものに逆らえず、メソメソ泣いてしまった。
当時、私も実家で犬を飼っていて
まるで自分の犬が天国へ行ってしまったような気になってしまったのだ。

「なんでアンタが泣くのよー 泣くのはワタシでしょー(笑)
・・・・・・自分のとこと一緒になっちゃったんでしょ。」


大当たり。
逆に慰められてしまった。


そんなことを思い出しつつ、
大丈夫、彼女には優しい旦那さんもいるし、
今は新しく迎えたワンちゃんもついてる。
大丈夫、大丈夫、大丈夫。
すでにメソメソしている自分を納得させた。


私にできることはなんだろう。。。

彼女は私が辛いことがあった時には

いつも会いにきてくれた。

今度は私がなにかしてあげたい。

さんざん悩んだあげく、手紙を送ることにした。


しかし便箋を目の前に置くと

あとからあとからおばさんとの思い出が溢れるばかりで

まったく筆が進まない。。。





私の家はあまり親戚づきあいというものがなかったためか

私が大人達と接する機会はかなり少なかった。
そのせいか私個人も、友人の『親』や学校の『先生』が苦手で、
挨拶程度の、あまり接点を持たないようにやってきた。
そのなかで彼女のお母さんの存在は
私の中では大きなものだった。




友人は結婚前は自宅通勤だったので、

たまに遊びに行ったときには、食事をご馳走になったこともあった。
他人の家で食事をいただくことになれていなかった私は
料理上手なおばさんの、一品一品に驚いた。
お醤油も買ってきたままで使わず、だしを加えた自家製醤油。
レシピを聞いて、真似したこともあった。


彼女の結婚式のとき、手作り結婚式にしたかった私たちは
招待状からテーブルセット、ウエルカムボードなどを作っていた。
そのとき、おばさんがお弁当を作ってくれた。
一人暮らしの私は、手作り弁当なんて何年ぶりだろう~ と、
気持ちがあったかくなった。。

その結婚式の最後、列席者退場のとき、
花嫁である彼女が、突然私にブーケをくれ、
「次はelfだからね!」と言ってくれたとき、
式のあいだじゅう我慢していた涙がドッとでて止まらなくなった私を
花嫁の母であるおばさんが、ギュッと抱きしめてくれた。


おばさんの田舎である、鹿児島のさつま揚げを送ってもらった時、
ちょうどクリスマスだったのでクリスマスカードにお礼を書いて送ったら、
かなり感激してくれたらしく、嬉しい 嬉しい と、

何度も言ってくれてたらしい。
それを聞いた私のほうが嬉しくなってしまった。



そして、一生忘れられないであろう言葉をくれたのもおばさんだった。

『おばさんね、あなたのこと大好きだからね、幸せになってほしいのよ。』

独身の私を心配し、言ってくれた言葉。
親からも言われたことのない、ストレートな表現。


うれしかった。





結局、手紙には

私の気持ちとお悔やみの言葉くらいしか書けなかった。

気の利いた言葉が出てこない自分に腹がたった。






返事は気にしないでほしいと書いたにもかかわらず

彼女からすぐメールがきた。


まだ信じられない、と。 そして

数日前に会ったときも、elfのことを話してたよ 

と、書いてあった。


ああ もうだめだ。

また泣いてしまうじゃないか。


メールの最後には

心の余裕ができたら、二人でいっぱい思い出話しようね、と書いてあった。


うん。しようね。

きっとまた泣いちゃうんだろうけど。

でも、そうやって乗り越えていくんだよね。

泣きながら、笑いながら、いっぱい話をしようね。




待ってるからね。







書初め。

あけましておめでとうございまチューチーズね

長いお正月休みから復帰いたしました。


しかしなんですな。
ひさしぶりに世間様と同じ時期に里帰りしましたら、

帰省ラッシュというものを体験してしまいましたよ。
ここ数年は時期をハズして帰ってたのでピークというものの凄さを忘れてました。
いやー ほんと凄い。

1ヶ月前から席は押さえてあったので座って帰りましたが、

通路に人が立ち放題でトイレにも行けやしませんよ。
弁当を開ければ上から見下ろされ、

食後の居眠りも視線を感じつつですよ。


まあ、ぐうぐう寝てやりましたが。



さて、正月といえばお年玉。

ワタシも可愛い甥と姪に用意しましたよ。
今年は現金のほかに図書カードも。
本屋でアンパンマンの限定カードがあったもんで、

限定に弱い私はいそいそと買ったワケですよ。

当人たちは限定だろうと何だろうと

図書カードは図書カードなんですがね。


はあー ワタシもお年玉が欲しい。。。



そーいえば

姪が書初めの宿題があるとゆーことで、書くのを見てたんですが
彼女は1枚書き上げると丁寧に新聞紙にはさみ、

また1枚書き上げては新聞紙にはさみ、
私がそのへん置いとけばいいじゃん、て言うと
『ワタシ几帳面だからイヤなのー』だと。
へー そーですか。
「YO!キチョウME~N?」
黙々と書き続ける彼女の隣でフザける叔母。。。

いやいやごめんごめん。おばちゃんも書初めるよ。

真面目に。



オンライン習字
http://www.kooss.com/season/e01_sho.html

食


あ、間違えた。

学

今年の抱負。
いろいろと学ぶ気持ちで。ええ、あんなコトやこんなコトまで。





じゃあ、叔母ちゃんからキミたちへ

ひとことづつ書初めてあげよう。

まあまあ、遠慮せずに。



中学で生徒快腸、じゃなくて、会長を務める甥へ。

気楽
気楽に行こーぜ。って感じ?
といっても、本人は叔母が心配するほど気負ってないみたいだが。




小学2年だとばかり思ってたら実は3年だった姪へ。


愛嬌

おばちゃんは「elfちゃーん♪」と言いながら

スリスリしてくる君が大好きさ。
その可愛らしさをいつまでも持っていておくれ。





ことしもよろしくデスパンダ


大混雑。

Image0101.jpg
今日から帰省するので、東京駅から新幹線に乗りました。
東京駅ではあまりの人混みに疲れ果て、スープストック東京に避難しておりました。
ちょっとスープ1杯のつもりが、いつのまにかカレーも頼んでおりました。

ああ 恐ろしい。


おみやげは大丸デパートに入っている「和楽紅屋」の鳥居醤油ロールにしました。
私の大好きな、石川県にある鳥居醤油を使ったロールケーキだそうで、一度食べてみたかったのです。

ええ、自分の食べたいものをお土産にしましたがなにか?^^
もちろん親のために和菓子も一品買いましたよ。


では、これから長い車中頑張ります。

だれかの足のオイニーとお弁当の酢飯のオイニーが混ざり合って芳醇なかほりに包まれた車内からお送り致しました。

早いね まったく。

クリスマスも終わって、あと数日で来年ですよ。

びっくりですねー 早いですねー。


来年はねずみ年ですよ。

十二支を数えるときに最初にでてくる『ね』ですよ。

なーんて言っても十二支なんて全部言えないんですが、ね。



ここで一発、業務連絡。



まだ年賀状書いてません。


元旦には着かないです。



以上。パンダ

クリスマスですよ。

一人でクリスマスイブにケーキ喰ってましたけどなにか?




私はこう見えても(どう見えて?)イベント好きな方で、

バレンタインにはチョコを手作りしたいし、

誕生日にはお祝いしてもらいたいし・・・・


クリスマスにはケーキを食べて、

 プレゼント交換をしたいのだ。


しかし今年のクリスマスは

ゆっくり『24』でもみようかなー

年賀状作りでもいいなー なんて、

あえてクリスマスを意識しない

まるでただの休日の一日のように過ごそうと思っていたのである。

パーテーのお誘いもなかったしね・・・

ケーキはもちろん、チキンも食べないぞー なんて。



しかーし、23日の夜

知り合いのカフェが、クリスマスケーキの注文が900個あって

スタッフ数人の小さな店なので通常営業もやりつつ24時間体勢で作っている、

って話を聞き、スゲー スゲーと驚きつつも

どんなケーキ?味は?形は?と突っ込んで聞いたあと、

それじゃー儲かるんじゃないー?などと下品な事も言ってみると

そーでもないよー いい材料は高いからー

毎朝農家の人たちが朝摘みのイチゴとか直接持ってきてくれんだー

なんて話をされると

とたんに苺のショートケーキが食べたくなってしまった。

やべーよ、喰いてーよ。


そして24日の朝。



買ってしもーた。


そしてイッキ喰い。



今年はクリスマスと無縁の一日にしよーと思ったのに。

でも、そうなの。これがアタシなの。

Merry Christmas!よいクリスマスを santa_panda





↓ショートケーキ一つは買いにくかったので

  ついでに買ったモンブラン。

  しかしこっちのほーが当たりだった。うまい!!

  よくある栗ペーストクリームじゃなくて

  栗そのものの味だった。和菓子の栗きんとんみたいな。


Image004.jpg

足元の冷えは心も冷やす。

寒い。


台所は暖房設備がなにもないから


料理をするガスコンロの温もりだけが頼りだ。


うっうっうっあせる なんだか書いててヒジョーに虚しい。


これはあったかい冬用スリッパを調達したほうが精神身体のためだな・・・


てことで、ぬくぬくスリッパ購入。


これってば、足を入れた瞬間から履いてるだけでヒジョーに暖かい。


柄もかわいいし。


うひゃひゃひゃ なんだか履く度に嬉しいぞ。


これで心もひと安心。 パンダ
IMG_5521.jpg





うっかり。

顔を洗っていて、指を鼻の穴に突っ込んだこと

ありませんか?


あらやだ あたしだけ?



じゃあさ じゃあさ、


シャンプーと間違えて、リンスを先に使ったことない?

あれー 泡だたないなー なんて。


ある? あーよかった。



じゃあさ じゃあさ、


歯磨き粉と間違えて、洗顔クリームを歯ブラシにつけて

歯、磨いたことない?



・・・・・・・・・・

ないんだ ガクリ



いえね、きのー やっちまったんですよ。

なんか歯磨き粉ジャリジャリしてんなー

シーハー感がないなー なんてノンキに思ってたら・・・


ハッ!!ムンクの叫び


これ、洗顔じゃーん!!って。



kingokingo.gif ←これ。


火山灰配合 きんごきんご です。


いやー 気付いてすぐにすすいだけど、

たっぷり1分間くらいは研いてたね。

気付くの遅すぎだろーみたいな。

マグマで歯ぁ磨いちゃいましたよ。


皆様もお気をつけあそばせ。

え?ありえない? あらやだ。わかんないわよー?

うっかり、なんて誰にでもあるんだから。

・・・あるのよ?・・・・あるんだから!

あるっていいなさいよー!!わー あせる ゼイゼイ







パンダ

オバばか。

姪(小学2年)からの手紙。

どんどん絵も字も上手になって

手の込んだものを書いてくれるようになってきた


以前、記事(→コチラ) にも書いたけど

郵便〒マークを顔に見立てるのがお気に入り。





が、





IMG_5524.jpg


ビミョーな雰囲気はいなめない。


老けたリンゴになってますパンダ



前世占い。

自分の前世って知りたくないですか?

でも ちょっと怖い・・・

知りたいけど知りたくない。。

そんな面倒くさいアナタへ、いや、ワタシもなんですが。


『おもしろ前世診断』

進行役のアフロ婆さんが不気味にナビゲートしてくれます。


そこで出た私の前世は 治す者 。

身体および精神をいやす者、だそうです。

へー なるほどね。

で、治す者にも善と悪がありまして、

私はどっちか?と、いうのは

最後にスピリチュアルテストに答えて判明します。

その結果、



善人度10% 悪人度90



限りなくダークサイドの人間です。

その名も Mad Doctor 。

狂った医者、ですよ。サイコです。


イメージ図は↓こんな感じらしい。

前世.jpg
治すより取っちまったほーが はえーんじゃねーか?

みたいな。


うあぁ わからないでもない自分が怖い。



さあ アナタも今すぐ前世を覗いてみよう。

そしてスピリチュアルテストを受けるのを忘れずに。。。パンダオバケクックック







ヒドい人かな?

今日の昼休み、食後のコーヒーを買って会社に戻る途中、

外国人の男性に呼び止められた。

「アメリカン エンパスィー?」

えーっと。 なに?

「アメリカン エンパスイィー?」

なんじゃそれ。しかもオッサン、鼻毛でてるし。


エンパスイがなんなのかわからんかったけど

この辺りでアメリカの関係がある建物というとアメリカ大使館だろうと推測し、

万が一違ってもアメリカ人同士でどうにかしてちょーだい との思いから、

道を挟んで目の前にそびえ立つアメリカ大使館を指差して

『そこ』

と教えてあげた。


すると、

「右の道を行くのか?!左の道を行くのか?!(もちろん英語で)」

と言い出した。

ヤツには私が指さした、目の前のアメリカ大使館(国旗つき)がなぜか見えないらしい。

『だから そこだってば(もちろん日本語)』

『エンパスイィがわからんけど大使館はそこ!(もちろん日本語)』


挙句の果てに

「オウ! ジーザズ クライスト ○×≠*●☆φ≧\ゞ・・・・(意味不)

と大袈裟に嘆きはじめたのでそのまま捨ててきた。


いい人に拾われてください。パンダ