かもめ食堂。
クリスマス、いかがお過ごしになった?
お家deクリスマス派のelfとしては
ちょっとだけ豪勢な夕食を美味しく食べたあとは、
こたつに入ってケーキ(今年はトップスにしてみた)
とカフェオレをいただきながらDVDを観たわけであります。
いやー 面白かったー 前編フィンランドロケの『かもめ食堂 』。
たるーい中にもユーモアがあって、ちょっとだけファンタジー、みたいな。
主役の3人はもちろん期待を裏切らない味を出してたんだけど、
私のイチオシは、すっとぼけ具合がとてもプリチー
だった
日本オタクのフィンランド青年。
いや~ いいよぉ~ ニャロメのTシャツ着てるんだよーヤツは。
で、この映画を一言でいったら、
もう、なんもかもがカワイイ~!!ってこと。
小林聡美の衣装がカワイイ!!インテリアがカワイイ!!
食堂はヘルシンキにあるカフェ・スオミというお店で撮影したらしいんだけど、
テーブルからイスから食器からお盆から・・・いちいちカワイイッ♪
北欧デザインはもともと好きなので、
うあー あれかわいいー ひゃー これかわいいー
と、もだえながら観ておりました。
そのなかに古着っぽい衣装の小林聡美が似合うんだなー。
お話としては、特に映画じゃなくてもー テレビドラマでもいいんじゃー?
って感じなんだけど、
ヘルシンキにオープンした日本食の食堂は
毎日、日本オタクの青年ひとりしか客がこなくて、
でもある日、シナモンロールを作ってから
遠巻きに覗いて噂話だけをしていたオバちゃんグループが
その匂いに誘われて、とうとう入ってきたのを皮切りに、
ぞくぞくと地元の人が集まる人気食堂になるまでのお話。
なーんて、文才のない私が書くと、ふーん・・・そうなんだー。で?
的な感じで、この映画の面白さが伝わんないかもしんないけど、
まぁ、これから観る人のことを考えて簡潔にー ね? ←言い訳
小林聡美のお店にもたいさんと片桐はいりがやってくる過程とかが
ゆるいなかにも人間模様で面白い。
で、小林聡美の最後のひとことがメチャメチャいい感じなんだわ。
これがこの映画の全てを物語ってる?みたいな?は、言い過ぎか?
食事は日本食のみ。これがチョーうまそーなのだー!!
いや~ この映画はあれだな!
フードスタイリストが素晴らしいね!!
いやいや、インテリアのスタイリストが素晴らしいよ!!
・・・なんて、好き放題言い合いながら観ておりました。
この映画、ちょっと気になってたら とりあえず観て!
ユルい感じを味わって!で、観終わったらきっと
あなたはおにぎりが食べたくなるでしょう~
マチガイナイッ
おちゃらか。
以前から入ってみたかったお店でお茶してみた。
日本茶の種類が豊富な 吉祥寺『おちゃらか』 。
いろいろな日本茶があるなかで、狭山香というお茶をチョイス。
烏龍茶タイプだそうで、
茶葉は緑なのに、やはりお茶の色は茶色。
味も烏龍茶みたいな渋みがある。
連れは玉緑茶をチョイス。
まろやかな甘味があり、とてもおいしかった。
お湯は一杯分づつ、ピッチャーのような茶器に入れてくれる。
それを自分で急須に注いでお茶を煎れる。
お湯はたぶん貰い放題かと。
日本茶とフレーバーのブレンドティーもいろいろあり、
柑橘系と日本茶なんてどうなるんだろう?!と、ちょっとソソられた。
感激したのはモンブラン!! 美味しい!!
茨城にある、パティスリー&サロン
「アルチザン パティシエ イタバシ」のモンブランを取り寄せている
という噂を聞いたのだが未確認なり。
栗そのものの味がギュッと、このニョロニョロクリームに~![]()
中は甘すぎない生クリームで、底はビスキュイ・・・かな?
甘党の私はちょうどいい大きさだと思ったけど、
連れは最後の一口がいらない。と申しておりました。
店は小さめで、雑貨や器も売っているので
カフェの席数は少ない。
でもテーブル間隔はゆったりとられているので
居心地はとてもいい♪
家からは駅前の人混みを通らずに行けるので、とても都合がいい。
モンブランを目当てに、しょっちゅう通いそうな予感がする・・・
そしてどんどん
になっていく
なのである。
って、いまでも充分
ですが。
なんでかなぁー。
ペットボトルでニンジンを栽培していたのだが、あまりに日がたち、
何ヶ月育てれば気ぃ済むんだーって感じになってきたので
先日、引っこ抜いてみました。
が、しかし~!!
はい!ドーン!!
オイオイ、かーさん。これはカブかい?
それとも高麗人参かい?
あぁ、またやってもーた。
真ん中の一番デカいので長さ約5センチなり。
なんでだろーなー ペットボトルで栽培する意味ないじゃん。
なんで伸びないんだろう。土か?栄養か?愛情か?
可哀想なので、オムレツの上に飾ってあげた。
葉っぱも洗ってトッピング。
食べてみたら、味は立派にニンジンの味がした。
難しいねぇー 野菜って。![]()
キャベツ泥棒。
沖縄旅行記はちょっとお休みして、
(ってゆーか、お休みまくってるけどまだ続きます。)
今回はベランダ菜園の巻。
最近、寒くて毎朝の水やりもサボリ気味の私。
昨日、ひさしぶりにお手入れしよーと観察したら~
な、なんと!!芽キャベツの葉っぱが変わり果てた姿に・・・
そう!そうなのだ!犯人は鳥なのだぁー!!
いやー まいった。
無農薬で、さぞかし旨かっただろうよ。
しかし、喰われたのは葉っぱだけ。
肝心の芽キャベツのほうは無事でした。
と、いってもまだまだ小さいから食欲もそそられなかったんだろうけど。
↓葉っぱの根元にできるのだ。ちょっとキモいでしょ。
先日、長さ4センチほどの毛虫を退治して
ご満悦の私を打ちのめしたこの事件。
真剣に防護ネットを張ろうかどうしようか考え中なのだ。
鳥と私の闘いはつづく・・・![]()
沖縄旅行記@シーサー焼けた。
風邪もよくなり、食欲も以前と変わりなく、いや、倍増?し、
噛み砕いた固形物が
咽喉をすべり落ちる瞬間を楽しむ余裕ができてきた今日このごろ。
健康って、素敵ね♪
で、そんな私にさらなる嬉しい出来事が。
来年になるであろうと思っていた、
沖縄で体験した、例のブツが到着したのである!!
うぉー!! キンチョーするー!!
歯は? 髭は? 無事なのかい?どーなんだいっ?!
こ ん に ち は ー
右が私のブツです。
あいかわらず目玉と鼻の穴がどっちがどっちやら、です。
でもまぁ、欠けた部分はないし、上出来なんじゃねー?
この二つは工房の売店で買った商品と一緒に送ってもらったんだけど、
これでもかというぐらい新聞紙と箱で丁寧にパッキングしてあって、
感激したのが同封してあった一通の手紙。
工房の方から
「elfさま。この前は来てくれてありがとうー作品できたから送るねーまた来てねー」
って意味の手紙が直筆で。
いやー、これはポイント高いっす。
ぜってーまた行きたいと思うっす。
『体験工房 琉球窯 』
みんなも沖縄に行ったらここでシーサー作ってみたらいいサー![]()
師走。
沖縄から帰ってきてはや数週間。
・・・忙しい。鬼のように忙しい。
毎日のように残業で、(ちなみに今も残業中)
部屋の中が荒れ放題になっていく。
がんばれー もう少しの辛抱だー
と、体にムチ打ってたらーーーーー
風邪ひいた。
沖縄で水着披露してないのに
風邪ひいた。
悪寒・頭痛・腹痛・・・
そしてなにより
体じゅうが痛い。
そして
このアタクシが食欲もない。
久しぶりに
ダイエットのチャンス到来?!
などとグルグルフラフラの頭で考える
でした。
みなさまもお気をつけあそばせ。
沖縄旅行記@冬のBeachもいいんぢゃね?
沖縄への旅はJALで。
浜松町駅のチェックイン機でチェックイン。
出発が平日の朝ゆっくりめな時間だったので
JALのJクラス に空席があった。
これに乗るには1000円支払わねばならないが
”せっかくの”旅行だし~と、フンパツすることに。
ツアー申し込みのときに一緒にJクラスを予約すると
手数料(?)も入って2000円だから、1000円なら安いじゃーないか。
よっ!気持ちも体も太っ腹だねっ!!
やはりシートが大きくて気持ちがいいねぇ。
おしぼりとお菓子が出ます。
菓子はマキシムドパリのクッキー。一瞬で無くなるくらいの量だが。
ドリンクはお気に入りのコンソメスープ。
あらあら、紙コップまでJマークですか。
ちなみに使わなかったけど毛布の色(質?)も違うらしい。
プチゴージャス気分を堪能して、
沖縄に着いたらこんどは「ゆいレール」。
沖縄のモノレールです。
空港から国際通り~首里城付近まで
数分間隔で走ってる、とても便利な乗り物。
”せっかくだからパート2”、やはり一番前を陣取り、早速撮影大会。
隣の子供よりめちゃめちゃ満喫してるんですけど。。。
モノレールなので下がよーく見える。
高所恐怖症の私は、下の世界を想像しないようにして
沖縄は車社会。
時間がたっぷりあるときや、
下調べを綿密にしてバスなどをフルに活用するなら別だが、
レンタカーを借りるのがお手軽。
前に来た時は借りなかったので今回はぜってー借りるぞぉー!!
って、私は免許持ってないけど。
ネットで調べたら安いレンタカー屋は対応も悪く
少しのキズも修理工場とグルんなって莫大な請求をする。
ってあったから、いやー こわいわぁー と思い、
大手のマツダレンタカーに申し込みをしてみた。
出発前にメールで連絡事項のやりとりをして
DFSでの受け渡し。
直前のキャンセルも無料なので、万が一
旅行自体が中止になっても連絡ひとつでキャンセルできる。
ガソリン満タン返しも不要だし、ホテル乗り捨てOKでラクチン。
ギリギリまで乗ってられる。
DFSのレンタカーデポで手続きをするわけだが
毎日同じ仕事をしているサガか、
対応が機械的なおにーさんで、超早口のうえ保険などの
専門用語(?)を並べてなにがなんだか。
朝イチで客が他にいないんだから
もっと丁寧にいこうよ、丁寧に。
結局彼が言いたかったのは、もしも事故に遭ったら
車の修理中にその車を使った営業ができないので
その間の保証金を支払う保険。ってのがあるけど
任意だからどーする? ってこと。
これはレンタ料金外なので今支払ってほしい。と。
なるほどね。車持ってないから保険のこととかわかんないけど
保険料も入ったレンタカー料金なんでしょー?追加料金とるなんてサギー!!
と思ったけど、2回目聞いてわかったわ。
いきなり保険の話はじめて
払いますか どーしますか とか言われても
ニブイ私は、 は? なのだ。
でもまぁ これで勉強がひとつ出来た とゆーことで。
DFS駐車場受付けで、これまた無愛想かつ、
いやに挑戦的なおねーさんに迎えられ(笑)
旅の相棒とご対面した私達。
こんにちは。白いデミオ(だったかな?)ちゃん♪
車を運んできてくれた若い沖縄ボーイがかなり良い奴で、
一生懸命ナビの使い方を教えてくれた。
しかし残念ながらデータが古いナビで
行き先を検索してもことごとく登録なし。
道も古い道しか知らないらしく、結局はカン頼みになるのだった。
ちょっと曇り空なのが残念~
でもまさしく沖縄の風景らしい道が続くのだ。
途中で出会った豚ちゃん。。。
あぁ、そういえば昨日の夜は沖縄の豚肉「アグー」を喰ったなぁ。。。
。。。。なんて思い出しつつ、
沖縄といえばビーチ!!
ドライブ中にビーチ入り口の看板を見つけたので
ちょっと寄り道してみた。
あぁー 水着持ってくればよかったー
南の島で新しい恋のひとつやふたつでもー
って、
真 冬 で す か ら。
風邪どころか肺炎おこしますから。
老体にムチうって、そこまで体張れませんから。
安良波と書いてアラハと読む。
とてもよく整備されたビーチで、白い砂浜が綺麗。
よーく見ると、貝殻や珊瑚のかけらだ。
ちっちゃく写ってるからわかりにくいが
このビーチも夏にはすごい人出なんだろーなー。
でも誰もいない海をみながら、のんびりお弁当でも
食べるのもなかなかいーんではないかと思った
でした。
沖縄旅行記@シーサー作るべ!!
今回の沖縄の旅は、別名「やちむんの旅」。
・・・と、つけたいくらいにやちむん(焼き物)三昧の旅になった。
なかでも、こいつぁー いい記念になったわい♪
ってのが、シーサー作り。
あらかじめ出発前にどこで作れるかという下調べをしたのだが
たいていの工房は予約が必要。
旅のスケジュールはあまり時間で行動したくないので
予約なしでできるところを探す。
と、ひとつあった!
「体験工房 琉球窯 」
HPを見ると、シーサー作りが約1時間ほどでできるらしい。
予約もいらないし、手ぶらで行けるなんて
なんてお手軽♪
場所もわかりやすいところにあり、なんなく到着!
って、私が運転してたわけじゃないけど^^
入り口でシーサーの種類を選び(形と素材)
奥の工房スペースで大体の作り方の説明を受ける。
先生が軽く作ってみせてくれるが
さすが手際がいいこと!!
平日の午後のせいか私たち二人の貸切り状態。
見本を見ながら、無心に作ること約2時間。。。
1時間なんてぜってームリ!!
粘土は乾くとポロポロになって形がきれいに作れないし、
歯やらヒゲやら目やら尻尾やら、ちゃんとくっつけないと
焼きあがってみんなバラバラ~とかなっちゃうだろうし、
触ったところは濡らして滑らかにしないと汚いし、、、
ふぁ~ 難しいのぅ~
でも、土の感触は気持ちいいし、
集中して何かを作るのは大好きだし、
かなり楽しかった♪
製作途中と出来上がりの作品を持った姿を
私のカメラで先生が写真を撮ってくれた。
すごい楽しそうに写ってて、
先生ってぱシーサーだけじゃなく写真も上手だぞー ありがとー
で、出来上がりっ!!
私のシーサーは立ち姿。
上から見るとそうでもないが、
正面から見ると鼻の穴と目玉の区別がつきにくい。
歯もデカイしあんまり迫力ないなぁー
そして最大の後悔は・・・
舌をつけ忘れたこと!!
あぁー ガックシ。
先生には上手と褒めていただいたが、舌がないシーサーなんて・・・
こちらは面シーサー。
最後にサインを刻んで、面シーサーは紐を通す穴を開ける。
あとは工房の方に乾燥して焼いてもらう。
出来上がりは約1ヶ月半後。
いやー 楽しみだ。
乾燥している間にキバがポロッとか、
足がパキッとかないだろうね?たのむよー?
って、アタシがちゃんと接着してれば問題ないんだけどね。
自信がないのであとは運だのみなのだ。
到着はきっと来年だな。
ドキドキワクワクしながら待つ
でした。


















