沖縄旅行記@冬のBeachもいいんぢゃね?
沖縄への旅はJALで。
浜松町駅のチェックイン機でチェックイン。
出発が平日の朝ゆっくりめな時間だったので
JALのJクラス に空席があった。
これに乗るには1000円支払わねばならないが
”せっかくの”旅行だし~と、フンパツすることに。
ツアー申し込みのときに一緒にJクラスを予約すると
手数料(?)も入って2000円だから、1000円なら安いじゃーないか。
よっ!気持ちも体も太っ腹だねっ!!
やはりシートが大きくて気持ちがいいねぇ。
おしぼりとお菓子が出ます。
菓子はマキシムドパリのクッキー。一瞬で無くなるくらいの量だが。
ドリンクはお気に入りのコンソメスープ。
あらあら、紙コップまでJマークですか。
ちなみに使わなかったけど毛布の色(質?)も違うらしい。
プチゴージャス気分を堪能して、
沖縄に着いたらこんどは「ゆいレール」。
沖縄のモノレールです。
空港から国際通り~首里城付近まで
数分間隔で走ってる、とても便利な乗り物。
”せっかくだからパート2”、やはり一番前を陣取り、早速撮影大会。
隣の子供よりめちゃめちゃ満喫してるんですけど。。。
モノレールなので下がよーく見える。
高所恐怖症の私は、下の世界を想像しないようにして
沖縄は車社会。
時間がたっぷりあるときや、
下調べを綿密にしてバスなどをフルに活用するなら別だが、
レンタカーを借りるのがお手軽。
前に来た時は借りなかったので今回はぜってー借りるぞぉー!!
って、私は免許持ってないけど。
ネットで調べたら安いレンタカー屋は対応も悪く
少しのキズも修理工場とグルんなって莫大な請求をする。
ってあったから、いやー こわいわぁー と思い、
大手のマツダレンタカーに申し込みをしてみた。
出発前にメールで連絡事項のやりとりをして
DFSでの受け渡し。
直前のキャンセルも無料なので、万が一
旅行自体が中止になっても連絡ひとつでキャンセルできる。
ガソリン満タン返しも不要だし、ホテル乗り捨てOKでラクチン。
ギリギリまで乗ってられる。
DFSのレンタカーデポで手続きをするわけだが
毎日同じ仕事をしているサガか、
対応が機械的なおにーさんで、超早口のうえ保険などの
専門用語(?)を並べてなにがなんだか。
朝イチで客が他にいないんだから
もっと丁寧にいこうよ、丁寧に。
結局彼が言いたかったのは、もしも事故に遭ったら
車の修理中にその車を使った営業ができないので
その間の保証金を支払う保険。ってのがあるけど
任意だからどーする? ってこと。
これはレンタ料金外なので今支払ってほしい。と。
なるほどね。車持ってないから保険のこととかわかんないけど
保険料も入ったレンタカー料金なんでしょー?追加料金とるなんてサギー!!
と思ったけど、2回目聞いてわかったわ。
いきなり保険の話はじめて
払いますか どーしますか とか言われても
ニブイ私は、 は? なのだ。
でもまぁ これで勉強がひとつ出来た とゆーことで。
DFS駐車場受付けで、これまた無愛想かつ、
いやに挑戦的なおねーさんに迎えられ(笑)
旅の相棒とご対面した私達。
こんにちは。白いデミオ(だったかな?)ちゃん♪
車を運んできてくれた若い沖縄ボーイがかなり良い奴で、
一生懸命ナビの使い方を教えてくれた。
しかし残念ながらデータが古いナビで
行き先を検索してもことごとく登録なし。
道も古い道しか知らないらしく、結局はカン頼みになるのだった。
ちょっと曇り空なのが残念~
でもまさしく沖縄の風景らしい道が続くのだ。
途中で出会った豚ちゃん。。。
あぁ、そういえば昨日の夜は沖縄の豚肉「アグー」を喰ったなぁ。。。
。。。。なんて思い出しつつ、
沖縄といえばビーチ!!
ドライブ中にビーチ入り口の看板を見つけたので
ちょっと寄り道してみた。
あぁー 水着持ってくればよかったー
南の島で新しい恋のひとつやふたつでもー
って、
真 冬 で す か ら。
風邪どころか肺炎おこしますから。
老体にムチうって、そこまで体張れませんから。
安良波と書いてアラハと読む。
とてもよく整備されたビーチで、白い砂浜が綺麗。
よーく見ると、貝殻や珊瑚のかけらだ。
ちっちゃく写ってるからわかりにくいが
このビーチも夏にはすごい人出なんだろーなー。
でも誰もいない海をみながら、のんびりお弁当でも
食べるのもなかなかいーんではないかと思った
でした。







