霞ダイニング。
東京倶楽部ビルディングというビルが今日、霞ヶ関にオープンしまして、
いろいろとレストランが入っているのですが
総称が「大人のためのプレミアムダイニング『霞ダイニング』」というらしいですよ。
ワタシもさっそく行ってきたんですが
時間が遅くなっちゃって、ことごとくランチタイムに間に合わず。。。
「ルース クリス ステーキハウス」という高級チックなレストランでは
まず英語で話し掛けられ、入口でわざわざメニューを広げ、
こんなに高いけど払えるの?状態に、しっぽを巻いて逃げ帰り、
ランチタイムを遅くまでやってるお店があったので
そこに落ち着いたわけですよ。ええ。
しかし、数種類あったランチメニューはほとんど売り切れ、
残すは2種類のみ。他のメニューはランチタイムには出来ないとのこと。
とてもおおきくてふっくらしてて美味しい。
まったく骨が感じられなかったんだけど、そうとう丁寧に骨とりしたのかな?
そこに労力を使うなら、ごはんをなんとかしてほしいな。
硬くて水分がなくて、美味しくない。
柔らかかったり硬かったりの、まだらごはんという人もいた。臭いという人も。
食堂と冠つけるなら、ごはんは美味しくないとね。
ごはん大好きで残す事なんてまずないワタシでも残してしまった。。。
ランチはドリンクバーがついていて、ソフトドリンク数種とスープがあります。
スープは中華風?。味噌汁が飲みたいなー。
オーダー時の店員さんの感じはいいと思う。
でも、食べ終わった人を見つけると、すかさず下げにくるのはいかがなものかと。
テーブルの奥の席になんて、身を乗り出さないとお盆に手が届かないのに
失礼します~なんていいながら無理にお盆を下げようとする。
まだ食事中の手前の人の食器にアナタの体がくっついてますから!
オフィス街のランチタイムなんて、
長居する人なんてそんないないと思うぞ。せかさないでくださいよ。
フライは美味しかったので、ごはんだけが残念な結果に。
またランチタイムを逃したときには来ようかな、というくらい。
それと、テーブルとイスがとても背が高くて(BARだけに?)、
一緒に行った人は背が高くないし膝が悪いので座るのに一苦労。
入口はいってもすぐ段差があったし。それもけっこうな高さの。
店員さんは横で見ていても特に何か思うこともなかったみたい。
気が付かないんですよね。
自分が有り難い事に健康体だったり、身近に体が不自由な人や、
お年寄りと接点のない人は、言い方は悪いかもしれないが「鈍感」になりがち。
想像力を働かせてほしいものです。特にサービス業ならば。
あれ?ランチ報告のつもりが、なんか違う方向にいってる?
なんだか、もうお腹が空いてきたよ。
やっぱ、ごはんはもりもり食べたいのだ。 ![]()
