霞ダイニング。 | 明日できるなら今日するな。

霞ダイニング。

東京倶楽部ビルディングというビルが今日、霞ヶ関にオープンしまして、

いろいろとレストランが入っているのですが

総称が「大人のためのプレミアムダイニング『霞ダイニング』」というらしいですよ。


ワタシもさっそく行ってきたんですが

時間が遅くなっちゃって、ことごとくランチタイムに間に合わず。。。

「ルース クリス ステーキハウス」という高級チックなレストランでは

まず英語で話し掛けられ、入口でわざわざメニューを広げ、

こんなに高いけど払えるの?状態に、しっぽを巻いて逃げ帰り、

ランチタイムを遅くまでやってるお店があったので

そこに落ち着いたわけですよ。ええ。


しかし、数種類あったランチメニューはほとんど売り切れ、

残すは2種類のみ。他のメニューはランチタイムには出来ないとのこと。

ワタシは「トロアジのフライ」850円をいただきました。
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とてもおおきくてふっくらしてて美味しい。

まったく骨が感じられなかったんだけど、そうとう丁寧に骨とりしたのかな?

そこに労力を使うなら、ごはんをなんとかしてほしいな。

硬くて水分がなくて、美味しくない。

柔らかかったり硬かったりの、まだらごはんという人もいた。臭いという人も。

食堂と冠つけるなら、ごはんは美味しくないとね。

ごはん大好きで残す事なんてまずないワタシでも残してしまった。。。


ランチはドリンクバーがついていて、ソフトドリンク数種とスープがあります。

スープは中華風?。味噌汁が飲みたいなー。


オーダー時の店員さんの感じはいいと思う。

でも、食べ終わった人を見つけると、すかさず下げにくるのはいかがなものかと。

テーブルの奥の席になんて、身を乗り出さないとお盆に手が届かないのに

失礼します~なんていいながら無理にお盆を下げようとする。

まだ食事中の手前の人の食器にアナタの体がくっついてますから!

オフィス街のランチタイムなんて、

長居する人なんてそんないないと思うぞ。せかさないでくださいよ。


フライは美味しかったので、ごはんだけが残念な結果に。

またランチタイムを逃したときには来ようかな、というくらい。

それと、テーブルとイスがとても背が高くて(BARだけに?)、

一緒に行った人は背が高くないし膝が悪いので座るのに一苦労。

入口はいってもすぐ段差があったし。それもけっこうな高さの。

店員さんは横で見ていても特に何か思うこともなかったみたい。

気が付かないんですよね。

自分が有り難い事に健康体だったり、身近に体が不自由な人や、

お年寄りと接点のない人は、言い方は悪いかもしれないが「鈍感」になりがち。

想像力を働かせてほしいものです。特にサービス業ならば。


あれ?ランチ報告のつもりが、なんか違う方向にいってる?




なんだか、もうお腹が空いてきたよ。

やっぱ、ごはんはもりもり食べたいのだ。 パンダ