サロン・ド・ショコラ
新宿伊勢丹で催された、チョコレートの祭典
『 サロン・ド・ショコラ 』
日を変えて2回も行ってしまった。
たくさんの出店があって、
すべてがショコラ!ショコラ!ショコラ!
その中で可愛らしく存在していた
「メゾン・フェルベール」のコンフィチュール。
ルバーブだけのコンフィチュールは
残念ながら完売。
しかし、高いねー!!コンフィチュール。
1500円あったら、ちょっとした定食が食えますがな。
そして
『アンリ・ルルー』のキャラメル。
キャラメルは歯にくっつくし、甘ったるいしで
買うつもりはなかったけど、友人が並んででも買いたい!と言い、
私もせっかくだからと、つられ買い。
塩バターキャラメルが有名らしい。
食べてみると、ほんのり塩味だけど
それが甘味を抑えていて、さらにナッツがいっぱいで嬉しい。
ゆっくり口のなかで味わいながら食べたい感じ。
塩バター味以外のはまだ食べてないけど
ショコラ味とかあって、かなーり楽しみ!!
そして
ショコラのテイスティングコーナーでもある、
「ショコラバー」。
たくさんのショコラのなかから
3種類のショコラを選べてコーヒーと一緒で945円とか。
コーヒーはキャピタルコーヒーか・・・うーん、残念。
伊勢丹だからしょうがないか。
店内は5、60人くらい入れるかな?
決して広くはない。
入り口で
「ただいま8種類のショコラしかご用意できませんがよろしいですか?」
と、言われる。
それで私が、あれれ?たしか20種類以上から選べるんじゃなかったっけー?
まだ午前中だから揃ってないのかなー?
と思い、
『時間によって種類が変わったり増えたりするんですか?』
と、聞くと
「・・・えー、この8種類のご用意となっております。」
の答え。
『(だーかーらー)時間や日にちで変わるのですか?』
「・・・えー、ただいまはこの丸印がついているもののみとなっております」
ダ メ だ コ イ ツ 使 え な い 。
きっと、自分は8種類しかないことに対してなんの疑問もなくやってんだろうなー
サロン・ド・ショコラの名が泣くぞ。
まぁいいや、と入ろうとすると
これどうぞ と、紙とペンを渡される。
コラコラ、何に使うのか言いなさい。
見るとショコラの名簿みたいのがプリントしてあった。
これに丸をつけて注文するのかな?
寿司の食い放題かよ。
さぁ、注文しよう!!
・・・と思ったけどなかなか注文を聞きにこないのだ。
声をかけても「はい」と返事はするけども
アタフタしちゃって何をしていいのかわからないみたい。
今日は最終日なのに、まだ慣れてないのかい?
ほらほら、テーブルの片付けは後にして
呼んでるんだから注文とってね。
と、いろいろあったけど
ピエール・エルメ・パリのルー
オリオール・バラケのオリーブオイル
ベルナルド・カラボーのカナディアン トリュフ
メゾン・フェルベールのキャラメル・フランボワーズ
ファブリス・ジロットのテロワール・ド・ブルゴーニュ・カシス
フレッソンのサンドマング
2人で6種類頼んだ。
はぁー しあーわせ♪
一番気に入ったのはカナディアン トリュフだな。
甘さとほろ苦さがとてもいいバランスで
大人のショコラって感じでした。
基本的に酸味が強いジャム入りは好きじゃない。
甘いのと酸っぱいのが同時にくるのは、ちと苦手なり。
オレンジピールは大好きだけど。
「サロン・ド・ショコラ」 新宿の次は京都伊勢丹で開催するらしい。
各店ショコラティエのサインが欲しかったら
週末の午前中がベストです。![]()



