香港旅行記(決戦の日 part6) | 明日できるなら今日するな。

香港旅行記(決戦の日 part6)

夕食は自分で指定した海鮮を調理してもらえるレストラン、

佐敦 「金山海鮮酒家」 です。

金山海鮮酒家

予約なしで行ったけど、時間が早かったせいか

すぐ座れてラッキー!!

帰る頃には店の前に待ち人がたくさん!!


海鮮とおじさん 海鮮A

ここで海鮮を選んで注文します。フグ水槽のほかにカゴがひとつ・・・

中にはカエルくんたちがビックリマーク

でも、フツーの食材なんだよねー。

隣のテーブルでは子供からオジサンまで

鶏の足を美味しそうにしゃぶってたし。


食材を選んで調理方法を簡単にリクエストしたら

あとはテーブルでお茶を飲みながら待つナイフとフォーク


エビの塩茹で。

蝦の塩茹で


シャコのから揚げ。

しゃこのから揚げ


ホタテの蒸し物。春雨の下にデッカイホタテが隠れてました。

ホタテの蒸し物


アサリの炒め物。

オイスターソースと、なにか豆の醤が使われていると思うのだが・・・わからん。

アサリのオイスターソース炒め


青菜の炒め物。豚骨味ラブラブ

青菜


ハタの煮付け。

ハタは英語でガルーパといい、香港では高級魚だそう。

すんごいデカイ。30センチは軽くある。

ハタ



このお店では最後にお汁粉がでてくるらしい。

甘いけど、ほんのちょっとだけ塩けもある。

いろんな豆がはいったぜんざいって感じ。
おまけの汁粉


このほかにお茶と白飯。

かなり苦しい~。

ごちそーさまでした。

注文のときに予算は一人HK$30でお願い。って言ってあったけど

いざ、お会計になったら30からおつりがきた。

ちなみにHK$1→約15円です。


このレストラン、

ウエイターさんたちが皆、けっこういい年ごろのオジサンばかりなんだけど

すごくマメに世話を焼いてくれる。

魚をほぐして取り分けてくれたり、

おしぼりや取り皿をしょっちゅう替えてくれたり、

写真を撮ろうとしたら、カメラアングルまで考えて皿を配置してくれたり

お茶のおかわりとか言ってないのに注いでくれたり。

もちろん笑顔付きでアップグッド!


かなりオススメのレストランです。




香港では今、毎夜「光と音のショー」なるものが繰り広げられています。

香港島のビル群のライトアップとビクトリア湾での花火ショー。

くあぁーっ!!金持ちやねぇー!!

と、庶民の私は思ってしまうのですが・・・これは見ないと!!

20時からなのでそれまでに九龍の海側にたどりつかねば。


途中、男人街を通り抜けます。

屋台

Tシャツやバッグ、映画のポスターなどを売る屋台が並びます。

翡翠製の根付や天然石のアクセサリーなどがあると

ついつい立ち寄ったりして。




なかなか妖しい雰囲気の男人街。

ムービー撮ってみたけど

怖いからちょっとしか撮れなかったパンダビビリ