香港旅行記(決戦の日 part4)
九龍サイドにフェリーで戻り、
メインイベントのひとつ、飲茶タイムです![]()
「映月楼 」
ビクトリア港を見渡しながら飲茶ができるレストランです。
日本から予約を入れようとおもったら
4名以上じゃないとダメだという。
ちっ、アタシ達には時間がないのよっ!!
金なら払うわっ!! 席とっときなさいよっ!!
・・・・・うそです。すいません。
どのくらい待っただろう?30分以上は待ったと思うけど。
受付で人数を言って、番号をもらうんだけど、
呼び出しは広東語。
おいおい、せめて英語でも言ってくれ。
広東語で数字を調べ、耳を澄ます私たち。
・・・しばらくしたら疲れてダルダル。ねーまだぁー?
やっと順番がきて、席に案内された私たち![]()
わーい!! 窓際だぁ![]()
しかし、なぜ窓のガラスの色が違う?
席につくと、まずお茶はなににする?と聞かれます。
ガイドブックやネットで
「お茶の種類を聞いても言葉が通じなくて
返事が返ってこなかった日本人にはジャスミンを出す」
と、よく書いてあるので
(日本人はジャスミンが好き、もしくはジャスミンしか知らないと思われているらしい)
出発前から私たちはポーレイにする?サオメイにする?
と、考えていったのですが・・・
飲みたいお茶は『ジャスミン』。。。
悔しいけど『ジャスミン』。。。
だって好きなの『ジャスミン』が。。。
これは
「ジャスミンしか知らないわけじゃないけど
ジャスミンが飲みたいからジャスミンを注文するわよ」
風に言わないといけません。
なめられちゃあ、おしまいですから。(勝負かよっ)
さっそく席につくと同時に
ニッコリ微笑み「ジャスミン プリーズ
」と注文。
ウエイトレスさんもニッコリ微笑み「サンキュー」
(勝ったわ!!←心の叫び)
さて、無事にお茶の注文も済み、
あとは食べまくるのみです!!
注文方法はワゴンで回ってくるのを選ぶのと、メニューから注文の2つ。
なんだかゴージャスなワゴンだわぁ。
最後のひと手間をワゴンで調理してテーブルにだしてくれるみたい。
青菜を頼むとその場で茹でてだしてくれたり。
せいろの蒸し物などは、駅のお弁当売りみたいに肩からさげて
テーブルまわってた。
あとは、テーブルに置いてあるメニューを見ながら注文。
燕の巣のスープ
(次の日顔がプルプルしたのは気のせいではないはずっ!!)
チャーシューパイ
こちらもチャーシャーが
入ってるけどクッキー生地
(激ウマ
)
これが食べたかったー!!の、動物点心。
ハリネズミ
金魚
(中身・・・忘れた
たしか甘い餡) (魚と蝦のすり身入り)
・・・これなんだっけなぁー 蒸し餃子。
(すんません。記憶力薄くて。毛は多いんだけど。関係ないか)
腸粉 ご存知ない方は
ながーい水餃子みたいな感触を思い描いてくだされば近いかと。
フカヒレスープ (餃子の中にはフカヒレがこれでもかーって!!)
楊枝甘露 空港で食べたものよりあっさりめ。
でもうまーい![]()
いや~ 大変美味しゅうございました。by岸elf
それではこのへんでおいとまいたしまして、
ショッピングへまいりましょうか![]()
明日へつづく ![]()











