ランチタイムの出来事。
少しやさぐれてます。下品な言い回しをお許しくださいマセ。
今日はお弁当を持ってこなかったので
お昼休みに買い物に出た。
セ○ンイレ○ンで、夜食にするつもりの
つぶあんとマーガリンのコッペパン(←この組み合わせ好きー)を
買おうとレジに持っていったら
バーコード読み取りと同時に ピー と鳴り響く音。
なんだなんだ?あたしゃなんも悪さしとらんぜ?
すかさずレジのオバちゃんがレジ画面(アタシからは見えない)を覗いて
いままさにアタシが買おうとした愛するコッペパンを
隣のレジのオジちゃんにパスし、オジちゃんも ハイヨッ って感じに
レジを飛びだしてどっかへ走り去ってしまった。
ブラジル代表チームもびっくりの連携プレーに、一人おいてけぼりのアタシ。
オバちゃんの顔を凝視していると
「ごめんなさいねー 賞味期限切れてたわー」
へ?しょ、賞味期限ですか?!
たしかにすぐオジちゃんが戻ってきて
新しいの(アタシは確認してないけど)持ってきてバーコードとおしてた。
するといつもの ピピッ って音。
あー そのおとー あんしんするわー
でもアタシの後ろに人が並んでなくてよかったー
もしいたら
「ねえねえ、あの人、賞味期限切れのパン買おうとしてるよー」
「えー そんなに欲しいのー?」
みたいな。なんちゃって。
コンビニなんて回転がいいし、在庫チェックもしっかりしてそーだから
安心して賞味期限気にしないで買い物してたけど
こんなこともあるもんなのね。
気をつけよーっと。
そのあとに寄ったのはお弁当屋さん。
いわゆる ほか弁。
ごはんが美味しいことを宣伝文句にしているが…
ごくフツー。
売り場にはメニューが所狭しと貼りだされ、
さぁー選んで!! なんでも選んで!! 状態。
私の目の前には、先客の女性が。
あれれ?
なんだか、これからガッツリ弁当喰ってやるぞー!!的な雰囲気がないぞー
女「・・・えっと、じゃあコレはできます?」
店「これもねぇー 野菜が無いからできないねー」
女「コレも無理ですか?」
店「そうねー! 出来ないわね~」
女「えっと~じゃあ~いいです~・・・」
店「すいませんねぇー!!(なぜか強気)」
私「出来ないのがあるんですか?」
店「えぇ、この時間だとねー(午後2時)出来るのが限られちゃってねー
これとーこれとーこれもー あぁこれも出来ないわー」
って、ほとんどやんっ!!!!
そら おねえちゃんも帰るわな。
でもまぁ、焼き魚が食べたかったので
しゃけ弁当をお願いして待つことにした。
そのとき厨房から別のオバちゃんの声が・・・
「客ってさー 全部できるって思ってんだよねー
」
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はいっ さん・・・に・・・いち・・・
ドーン
いま言ったのだれだー!? ババアでてこーいっ!!
ほか弁屋だろ?出来てあたりまえだと思うだろ?
できないメニューは伏せとくとか、書いとくとかしとけってんだ。
そもそもできないメニューのほうが多いったぁーどーゆーことだ?コラ
それより客じゃないだろ、お客様だろ。
なんてことは胸の中でひとりしまいこみ、
店をあとにしたアタシでした。
お昼からなんだか疲れちゃったわアタシ ![]()