「自分の力で生きていきたい。」 | 明日できるなら今日するな。

「自分の力で生きていきたい。」

春といえば

卒業・入学シーズン。


私の会社でも、退職する人がいて、

送別会は昨日、赤坂のベトナム・アリスで。

いろんな話ができて楽しかったし、

お料理がもう!!!すごく美味しかった~!!!

写真はまた次の機会に載せたいと思います。



で、入学のお話を少し。


いとこが大学に合格し、今年の春から一人暮らしをするそう。
芸術学部の、音楽学科。
うーん、世界が違すぎるぅ~
私なんて、音楽の時間は睡眠の時間だったのに。

これから彼女はいろんな経験をしていくんだよなー

楽しみだけど不安もいっぱいあるんだろうなー




入学で思い出したが、新聞に

親から子への、仕送りの金額が年々減っていると書いてあった。
実家から通えない学校に行きたい場合、

寮に入るか、一人暮らしや下宿をすることになるが、

生活費や学費で親の負担はかなりのものになる。

しかし、最近は

奨学金で大学に通う学生が増えているそう。
奨学金って、就職したら返す制度なんだよね?
偉いなぁ。自分の面倒は自分でみるわけだ。
その一方では

生活・学費・遊び、すべて親まる抱えの学生もいるし、

(そっちのほうが多いと思うんだけど)

お小遣いはバイトで稼ぐ。という学生もいる。

どれがいいとか、そんなことじゃなくて

ほんとに人生それぞれなんだなぁーなんて

ふと思ったりして。



と、ここまで書いたところで

奨学金が気になったので調べてみた。


「奨学金」

学生の学費・生活を助けるために給付または貸与される金銭のこと。


なるほど。給付もあるんだ。

それに、会社で奨学金制度があるところでは

働きながら学校に行くことで給料が奨学金ということになる。




さて、最初の話に戻るけど、

昨日送別会をした人は、春から専門学校へ通うそう。

社会人から学生さんになるわけですね。

彼女は、私の数年先輩なのですが

今まで自分で働いて貯めてきたお金で

入学金も払い、これから2年間、学生生活をやっていくそうです。



子供の頃は、なりたいものがたくさんあって

なんにでもなれると思ってた。

大人になると、なりたい職業があるといっても

簡単には飛び込めない。


理由はいろいろ。

お金だったり、家族だったり、健康だったり。

あとは、自分自身の勢いがなかったり。



彼女のように

大人になってから、将来に向かって

なにかを始めるということは

すごく勇気のいること。


よく第2の人生とかいうけれど

一人の人間に第1も第2もないと思う。

あるのはすべて自分の生きる道。



彼女がたまにいう言葉が、

「ずっと自分の力で生きていきたい」


初めて聞いたときは

なんて寂しい!!と思ったけど、

「自分の力だけで生きていきたい」

じゃなくて、

「自分の力で生きていきたい」

一人の人間として、自分の足でたって歩いていきたいという

自立した考えがもとにあったんだね。




夢いっぱいの、我がいとこ。

若い人たちに混じって大人の色気(あるのか?!)をふりまきながら

ひさしぶりの学生生活を始める先輩。

二人とも頑張れ!!!



「生き方は人それぞれ。」

ベランダでカリフラワーに水をあげながら

つぶやく私なのでした。。。