23日午後10時20分ごろ、静岡県掛川市大 和田の新東名高速道路下り線で落石があり、大型トラックや乗用車など4台が散乱した石に乗り上げ、タイヤがパンクするなどの事故があった。運転していた男性4人にけがはなかった。
県警高速隊によると、現場は西郷トンネルの西約200メートルで片側3車線の直線。落石は最大90センチ×35センチ×45センチで、10個ほど。こぶし大の石も多数見つかった。走行車線で21メートルにわたっていた。
高速隊などによると、下り線のり面の上に張られたフェンスが破れていた。石はフェンスを突き破ったとみている。 -中日新聞-
90cmはデカイ!災害対策道路にしては、お粗末な事故。フェンスもぶち破るとなると、常にスラローム覚悟で運転しないと・・・