アメリカはじめ、各国から作業用ロボットの提供話が相次いでいるが、実は日本にも1999年に起きた東海村JCOでの臨界事故後、2002年に「MARS-ì」なる原発事故対策ロボットが三菱重工により作られていた。
 しかし、良く2003年に「原発に事故はない」という根拠なき理由で廃棄処分になっていた!東工大の広瀬教授が密かに保管してはいたものの、全くメンテナンスを受けておらず、使い物にならないらしい。
 ロボット大国と言われている日本が、なんとも情けない話。終いには中国にまでロボット提供の申し出を受る始末・・・。
 
 日本独自の文化として確率しつつあるアニメの世界では、幾多の侵略を無敵のスーパーロボットで蹴散らしていたはずなのに、現実は甘くはなかった。
 
イメージ 1