シルバーウィークもいよいよ最終日ですね、、、ワタシです。
今週は、木・金と頑張れば土日という感じなので、逆に木曜日が怖いです💦
さてさて昨日(09/22)、息子さんのチームの地域リーグ 第3節がありました。
ホームで、相手は順位表でも上位のチーム。前期は、1-2の悔しい敗戦でした。
結果からお伝えすると、2-2の引き分けとなりました。
試合は開始早々、縦に1本のボールで最終ラインが入れ替わられて失点。
そこから前半のうちに2点を取って逆転したものの、もう1点返されて2-2で折り返し。
前半だけで4点が入る展開でした。
後半は一転して0-0。相手の縦に長いボールを弾き返す時間が続いて、次第にこちらもつながずに蹴り返す、ロングボールの蹴り合いのような試合になっていきました。
これもまたサッカーという感じですね。
こういう展開になると、怖いのがファールとセットプレー。
何度か自陣ゴール前でのファールからのフリーキックやコーナーキックでピンチがありましたが、何とか守り抜いて、引き分けという結果になりました。
実は、息子さんのチーム、セットプレーの守備に少し課題があるように見受けられていました。
セットプレーの守り方、難しいですよね。
ワタシも指導者時代、実際にどうやって指導するかすごく悩みました。
後から息子さんに聞くと、試合前から相手チームは割と縦ポンを多用するというのは、前期から分かっていた状態で、チーム内でも共有はされてたみたい。
そういう意味では、CB・SBのチャレンジ&カバーは、徹底しようとしていたというのは感じられました。
息子さんは、この公式戦では出番なし。
中盤を経由しない展開・そして最終ライン・最前線で競り合いが多い場面だったので、ボランチの息子が入る流れではなかったのかもしれません。
理由は分かりませんが、そういう試合でした。
ただ、公式戦のあとに30分のB戦があり、息子はボランチでフル出場しました。
そこで目に付いたのが、相手に体を当てにいく場面です。
センターバックからも、サイドからもボールを受けて、ラストパスも出していました。
でも自分が一番大事だと思ったのは、体を当ててボールを奪う・相手と競り合うところでした。
実は前日、サッカーノートでこんなやりとりをしていました。
息子のノートには書かれていなかったんですが、相手に体を当てて守備をしたり、ボールを競ったりしている場面があったので、そこを拾って褒めて、「感じたことはあったかな? 是非続けてみてほしいな」とコメントしたんです。
そしたら翌日のB戦で、同じプレーが見られた。
もちろん、コメントが効いたとまでは言えません。
本人がもともと意識していたのかもしれないし、たまたまかもしれない。
でも、親が「ここ良かったよ」と伝えたことを、翌日のピッチでまた見られたのは、素直にうれしかったです。
ちなみに、9/22のノートで本人が選んだベストプレーは「味方へのスルーパス」でした。
自分が一番大事だと思ったのは体を当てたところ、本人のベストはスルーパス。見ているところが違うのも、またノートの面白いところです。
公式戦には出られなかった試合。それでも、ノートを通じて見えるものはちゃんとありました。
次戦は少し空いて1ヶ月後くらい。
トレマや練習、そして中間テスト!がんばろう(笑)
