【悲報】おじさん、膝つきプッシュアップでフォームが崩れる | ライフログと妄想とゾウ

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ゾウがクロールしたらって考えたら面白いよね。

踊る大捜査線の新しい映画、見たいような、見たくないような、、、ワタシです。

 

さてさてワタシですが、基本リモートワークで仕事をしているです。

そうなると、気になるのは、運動不足。。。加齢も加わって、すっかりオジサンです。

なので、少しずつ運動をしようということで、ウォーキングとか取り入れるようにしています。

 

今朝は、寝坊して、朝のウォーキングが潰れました。

ワタシのルールでは、朝の有酸素ができなかった日は、日中に自重サーキットへ振替えることにしています。(最近)

それに従って、その日の昼間にサーキットをやることにしたんですが、ふと気づいたら、前回の自重サーキットから1週間空いていました。

 

サボっていたわけではありません。単純に、その間は朝ちゃんと歩けていたので、振替が発生していなかっただけです。

でも1週間空くと、さすがに「また今度」に流れそうな気配があったので、落ちないように仕掛けを作ることにしました。「昼ご飯の前」と決めて、スマホのアラームを11:20にセットしたんです。

 

振替の弱点は、実はやる気の問題じゃないんですよね。時間帯が自由なぶん、締め切りが無いこと。それが一番の敵でした。

今回は、種目の負荷を下げて組みました。プッシュアップは膝をついたバージョンに、プランクは20秒を2本に分割、パイクプッシュアップは壁を使うバージョンに。

 

結果、6種目×2周を完走しました。初回(9/11)は実は5種目で、パイクプッシュアップを飛ばしていたんです。全種目をやりきれたのは、今回が初めてでした。

それでいて、上半身にはしっかり効きました。終わった直後の感想は「腕と肩がヤバい」。「軽くすると効かなくなる」って、自分の中で思い込んでいた部分があったんですが、それは間違いだったみたいです。

フォームが保てる範囲まで落としても、普段使っていない場所には十分な刺激が入る。

 

正直に言うと、フォームがギリギリだったのはプッシュアップ(膝つき)とパイクプッシュアップ(壁)、押す動きの2種目でした。

ワタシ、高校は全国常連校のハンドボール部で、大学もスポーツ推薦だったんです。

それでも今は、膝をついたプッシュアップでフォームが崩れそうになる。

 

これ、別に落ち込む話じゃないと思っていて。

ここ最近、下半身は「ながらスクワット」と「ウォーキング」でずっと守ってきたけど、上半身は完全にノーケアだったんです。

だから今回の結果は、ちゃんとその通りの形で出ただけ。

守ってきた場所は守れていて、ノーケアだった場所はノーケアなりの結果が出た。すごく素直な話です。

 

もう一つ、サーキットをやりながら気づいたことがありました。

トレーニングメニューはClaudeのスマホアプリに書いてあるのに、時間を計るのは別のHIITアプリ。

実施中、この2つを行き来する必要があって、地味に不便だったんです。

 

なので、Claude Codeで自分専用のタイマーを作りました。

大したものじゃありません。20分くらいで作った、自分のメニュー専用のタイマーです。

ただ、既製のHIITアプリで足りなかったのは機能じゃなくて、「自分のメニューが入っていないこと」だったんだなと、作ってみて気づきました。

汎用のタイマーは、種目名も注意点も自分で覚えておく必要があります。自分専用に作ると、そこまで全部入れられる。

 

一番気に入っているのは、プランクの扱いです。メニュー上は「20秒×2本」なんですが、タイマーの枠としては40秒。その40秒のちょうど真ん中で、「半分。いったん下りて、すぐ2本目」と読み上げさせるようにしました。

これ、既製のアプリでは絶対に表現できない、自分の事情だけの仕様だと思います。

 

大作を作った話じゃなくて、その場の不便を20分で埋めた話。これくらいの距離感で、AIとの付き合いを続けていきたいなと思っています。

 

ちなみに、体重や体脂肪の管理もAIにお願いをしていて、色々アドバイスをもらっていますよ。

シンギュラリティが近づいてきてる気がするな。