いよいよ、退院の日を迎えた。
最初は前の病院で「チョンチョンチョンと(胸腔鏡手術を)したら治る!」と言われたが、1週間の絶食と腕に入れたカテーテルと1日3回の筋肉注射、そして、溢れ出るリンパ液、手術後の麻酔による吐き気、そして管![]()
大動脈置換術の記憶が薄れるくらいの経験だった。
そして胸の漬物石…
気になって、しつこくもう一度S女史に訴えるが、肋間神経痛で、女性で特に肋骨の隙間が狭い人は仕方ないみたいだった![]()
お別れの時。
看護師さん達にお礼を伝える。
皆、口を揃えて言ってたのは、リンパ液はずっと止まらなくて一時はどうなる事かと思った、リンパ液が止まって良かったと。
皆が思う程、リンパ液の洪水はやばかったんやぁ
と改めて思った。
ここに来て、悔やまれるのは病院の特別メニュー、もう一食ぐらい食べたかった
病院食の中では、ここK大が1番良かった!
(最初の京都の病院の激まずからのスタートが幸いしたか笑笑)
両親に迎えに来てもらい、最後に記念撮影
入院前に友達に頼んで買って貰ったコート、見舞いで持って来てくれたので、せっかくなので着用!
(もう5月手前でちょっと暑かったけど
)
そして何故か母まで…
私が写真撮ってー🤳って頼んだら、母が「あ、私も撮ってー」いやいや、あなたいる?
(しかも母の写真は私が、私の写真は母が撮ったのだが、母構図下手くそやん
)
取りあえず、さよなら〜
お世話になりました!
その後、一人暮らしのマンションに立ち寄る予定が母が鍵を忘れていた事を近くまで来てから気づき、微妙に家族がピリピリしながら、実家に向かったのでした![]()


