突然ですが、
ワンマンライブをやります。


12月4日 下北沢ERA
ジョニパ初ワンマンショー!「マツリノススメ」

openはちょっと前後するかもですが
チケット2000円


前売券も売ってます。

んで、この日に向けて

日夜鍛錬と楽曲制作に勤しんでいるのですが
(JOHNNYPARKは楽曲のストックが現状あまり多くないので・・・)


そんなわけで
新たな試みとして

祭り×オタク
っていう部分と、今まで意識していた
単音リフを意識した作風から一新して
メロディと掛け声(ここは今までどおり)から製作した


そんなわけで前回のライブから
「ひのまる」という新曲をやってます。
~もちろん完成度はまだまだ煮詰める必要がありますけど


これは我々JOHNNYPARKの総意でもある。

「我々は可愛いの元に平等であり、
我々オタクがその姿を恥じることなくその存在証明をできるよう
その人権について叫ぶ」

そんなテーマです。


この気持ちがどれだけ伝わるかはわかりませんが

俺を本当に死から救ってくれた「かわいい」
それを旗印に、我々は声高らかに叫びます。

可愛いは正義


それはこの世界の共通意識だ。

私には夢がある。

新世界を求め、
かわいいにひれ伏し、
かわいいを求める戦士たちを慈しみ

歌おうではないか

それぞれの

旗印(かわいい)を胸に。


是非会場で聴いていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
どうも。久々にブログ書きます


なんか、もっとくだらないことでもブログにしていったほうがいいのかも

とか考えてるよ。最近。


とりあえずこの夏俺がどうすごしていたかをここに記します。



バンドをやってて、去年とかはお盆三日連続ライブして
台風の中フリースタイルなフェスに出演して
その翌日もライブして・・・

そんな去年とはやっぱり違う夏だったなと思うよ


・ジョニパがアニメについて語るウェブラジオがスタート

・主催の小規模アニソンDJイベント発足
・お台場で声優さんのイベントのために朝から並ぶも抽選漏れ

・バンドマン同士で酒をたらふく飲んでその後、高尾山を登山
・本田未央の痛ミニ四駆を作る


という夏だった。


いやなんか
バンド関係のイベント減って
アニメ関係のイベント増えてません?

そんなもんだよね。
何年か前の俺を知ってる人からすれば
まぁ気持ち悪くてしょうがないと思うよ。

けど
もうこっち方面でいくから。
婚期とかないから。もう。



んなわけで

夏に蒔いた種はちゃんと回収しますから!

じょにらじも続くし、
アニソンイベントも定期的にやるし、
シンデレラガールズのイベントにも定期的に足を運びますから!

そして肝心のバンドのほうも
ワンマンライブやりますから!!!


おたにしみに~
まぁまた告知の内容でブログ書くわ。


そもそももっとブログ書くわ




お久しぶり。ゆーごです。

腹痛がひどくて仕事を休んでいたのだけれど
やっと薬の効き目も出てきたようで、せっかくだしブログでも書こうと思う。

twitterとかあるとあまり意味を成さなかったりするけれど
時間があったらUPするようにしたいこのブログ。
今日もつらつらと書きます。



最近よく思うことがあって

(あくまでアニメ関係で)

基本俺は「気が強い女の子」とか
馬鹿で真っ直ぐな女の子」とかが好きなんだけど

多田李衣菜ちゃんを見ていて思うことがあった。



モバゲーのSNSカードゲーム、
IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
(2015年1月よりアニメ放映も決定。)

そんなモバマスで、プロデューサーをやっているわけなのだが
※アイドル育成カードゲームなのでプレイヤーは総じて「プロデューサー」と総称される。

基本的に女の子の種類はクールキュートパッションの三種類に分類され
俺は「パッション」のアイドルを中心にプロデュースしているわけなんだけど

その中でクールに分類される

「ロックなアイドル目指してます!」
がテーマの



多田李衣菜(CV:青木瑠璃子)


この子は、ロックが好きで「かっけえ!よくわかんないけど、こんな風になりてえ!」
っていう初期衝動のままにここまで突っ走ってきた女の子。
その辺のサブカル女子よりもロックの知識には乏しくて
けどその好奇心と、形から入ろうとする姿勢は
まさにライブハウスでファーストライブで大海を知り大ゴケするのが目に浮かぶ感じの
そんなアイドル。


この子の素晴らしいところは、
自分がニワカでミーハーであることに気づいていて

けれども好きなものは好きだから真っ直ぐに頑張る
っていう姿がとても好きです。



自分と重ねてしまうところもある。


俺がロックを聴き始めたのは
「ロックを知っていたらかっこいい」
「ロックを知っていたら、他のやつと一線を置いている」

と思ったからで、
正直ロックそのものに強い可能性を感じたりは正直最初は全くしていなかった。


そこからアホみたいに聴きまくって
今に至るわけだけど
そこはなんというかオタク気質だったのかな。と思う。

自分は天才じゃなくて、偽物だって
ロックに夢中だった頃は盲目に突っ走ってて気づかなかった。


気づいた時の絶望と嫌悪はヤバかった
もう本当辞めようかと思ったくらいだ。
けど、今はそんなバカだった頃に
牙を剥く感じで、逆にがむしゃらにやれてると思う。

そんな真っ直ぐさを李衣菜にも感じているのかも。

使っているジャズマスターもそう。


大学一年のときにピートが新しくデビューした、
BABY SHAMBLESのギターサウンドを聞いたときに
かっこいいって思って、

今でも使っている。


正直自分の音とか、
バンドの音とかよくわからないまま
かっこいいからっていう理由だけで高い金払ってジャズマスターを買ったし今でも使ってる。


正直俺は


バンドマンにおいても、
オタクにおいても偽物で


いや、他人にアピールする程のものでも無いし…と賢者の域に入ることなく

ただただ真っ直ぐ、阿呆のようにやっている。


世界なんてとうてい変えられないってわかっているけど

言ってることはいつも本音で、
ライブでは好きなものを全力でアピールしている自信はある。


勿論、誰かの選択肢に入るくらいには
ならなければいけないし、その努力は惜しまないって決めたけど

そんな自分の泥臭さを


李衣菜に重ねて勝手に好きになったりする
午後だったのでした。

ではまた。