ぼーかるです。
みなさんもご存知のとおり、
私はアニメ好きです。
世に言うところのオタクというやつなのでしょう。
(本当を言うとオタクのみなさんに比べて経験値に劣るため
こう名乗るのはどうにも申し訳なく思うのだが。)
昔から
気に入ったメディアや、それについて
必要以上にのめり込むきらいがあり
音楽に関してもそうだけど
なんせ音楽に関しては
結構このブログで語ってしまった。
モッズのことや、スキンズのことや
ライブのノリ方についてや
本当いろいろ語っちゃって
今語るべきものって何?ってなった時に
アニメかな。って思うんだよね。
てなわけで・・・
今期見てるアニメが
ささみさん@がんばらない
ヤマノススメ
まおゆう魔王勇者
俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる
みなみけ ただいま
僕は友達が少ない NEXT
ビビットレッドオペレーション
たまこまーけっと
サイコパス
ロボティクスノーツ
さくら荘のペットな彼女
ジョジョの奇妙な冒険
てな感じだ。
順位をつけるのもどうかって思うけど
その中で二つ
ちょっとブログで書きたい。
まおゆう魔王勇者
原作: 橙野ままれ (まおゆう魔王勇者 エンターブレイン刊)
監督: 高橋丈夫
制作: アームス
魔王と勇者が手を組んで世界を救う??
そんな言葉を聞いたらさ、
バトルもののゆるーい感じかな。って思ったんだよね。
けど、この作品はそんなヤワなもんじゃなかった。
あらすじ・・・
世界の平和のために魔王討伐を目指し、ついに玉座にたどり着いた勇者は
魔王と相対することとなる。
そんな時に魔王はこんな言葉を発した
「我のものとなれ勇者よ」
まおゆうは、
本来ゲームなどで当たり前となる「魔王を倒して世界は平和に」
というファンタジーの先を目指した、大変ポリティカルな作品だ。
魔族と人間の戦争が今でも続く理由。
人間もまた、その戦争によって多くの恩恵をうけていた。
魔王は、勇者と手を組むことで
人間の世界に、より高度な時給自足と文明によって
戦争の必要性を無くしていくよう務めていく。
っていう話なのだな
この作品は多くの人に是非是非見て欲しい。
なんといっても、
原作で人気を集め、さらにドラマCD、コミカライズや朗読会を経て
ついに待望のアニメ化。
キャラデザから一新して作られた今回のアニメだけど
すっごくいい空気感を作れてるって思う。
登場人物は
力で戦争に対抗してきた、屈強で無垢な勇者(CV,福山潤)
その知性と美貌と、純粋な心で平和を望む魔王(CV小清水亜美)
そんな魔王を補佐し、時にたしなめるお目付け役のメイド長(CV斎藤千和)
などなど多岐にわたるが、
やっぱり見所は魔王が知略をこらして、
その発明や、新しい観点を世界に広げていき
民衆の信頼を獲得していくところ。
あと個人的には
農奴から、魔王たちに拾われ、運命的にメイドとして魔王の意志を継ぐものとして
重要になっていくメイド姉妹
演説シーン (アニメ9話 「私は人間だからっ」)
は本当に胸に突き刺さる名シーンである。
そんなまおゆう。
あの作品が好きな人なら、是非是非見て欲しいんだよね。
「狼と香辛料」
この作品と、まおゆうは監督、主演声優、美術監督、色彩設計が同じスタッフなのです。
さらには
ポニーキャニオンとフライングドッグの提供も同じ。
牧歌的な雰囲気や、温かみ。
両作に通じて感じられるファンタジー感
あとは
キャストの意気込み。
この作品って、
ドラマCD~朗読会~アニメ
とほぼ同じキャストで通しているのだけれど
長いあいだ作品に通じているだけあって
原作ファンのキャストも多く
ラジオ(らじゆうラジオ勇者、まおゆうメイドラジオα)でも聞けるとおり
キャストの作品に対する熱もすごく強い作品なのだ。
牧歌的な雰囲気や、温かみ。
両作に通じて感じられるファンタジー感で
まおゆう魔王勇者は
本当今期かなりイチオシなのです。
そして
もう一作
ヤマノススメ
原作: しろ (コミックアーススター)
監督: 山本裕介
制作: エイトビット
一週間に一話3分のアニメって今期は結構あるんだけどさ
その中でもダントツで面白い
基本は女子高生で父親もアウトドア好きのひなた(CV阿澄佳奈)と
高所恐怖症ながらも幼少時に登った山に感動を覚えたあおい(CV井口裕香)
この二人がアウトドアに挑戦していくという
なんとも心洗われる、ゆるふわでほんわかなアニメ。
このアニメの良さはなんといっても
提供がガチ
アライテントに、
日本を代表するアウトドアブランド mont-bell
都内でも各所にあるアウトドアショップ 好日山荘
寝袋といったら・・・ イスカ
実際に、
番組に登場するアイテムは完全にそれをモデルにしたものばかり
細部までしっかり描かれたアウトドア用品は
ゆるふわな作品を、ただのお遊びにしない本気度でおおってくれる。
え?なんでそんなにテンションがあがるのかって??
それは俺がアウトドア好きだから
なのだ。
そして
無茶をしない、現実的なストーリー
いきなりアホみたいな山にチャレンジせず
小さい山、高尾山などにチャレンジし、
初心者相応なブランド、値段のアイテムを購入していく感じとか
本当に
これからアウトドアをスタートする感じがすごく伝わってくる感じなのだ。
たぶんいよいよマンパ購入が迫っていると思うが
是非あおいにはモンベルのダイナアクション。
ひなたには、ラフマかバーグハウスのレディースハードシェルを着て欲しい!!!
という完全に個人的にテンションが上がる作品
オススメな作品はまだまだあるけど
この2つは声を大にしてオススメしたかった。
では。















