07.22 思い出していた。
ライブに関してブログにしたためたところではあったんだけど
正直そのブログというものに、写真以外に何か伝えたいことがあったかというと
言葉が明らかに足りていなかったと思う。


こないだはさ
なんかすっごく疲れてて写真のっけるだけで精一杯だったんだけど



本日は7月19日 滑稽のドア×JOHNNYPARK 真夏の喧嘩企画 「公園のドア」
の舞台裏



をお話できれば。と思ってる。


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序章-2013.01.07


まず、1月最初のライブ。

だったと思う。

うちのライブに遊びに来た
滑稽のドアのドラム、光桑野 章
がこういった


「お前ら、7月にERAでおれらと企画じゃボケ」


この時点でわかっていたことが


・FOOD対決をやる
・「夏の喧嘩」をテーマに2バンドずつさそう
・春に名古屋のツアーに同行する

などなどだったな。


とりあえず、お互いのよく知っている世界を合わせることで
ツアーファイナルとはいえ
出会いと、衝撃に溢れたイベントにしたい。

というのが滑稽のドアの考えで
結果的に形になったというわけなのだ。

正直滑稽のドアとは、年齢差もあり
この時点で、そこまでに深い付き合いというわけではなかったんだけど


少なからず引き合うものがあったって、そう思っているんだよね

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春章 2013.4

レコ発で若干いろいろ遺恨試合となってしまったジョニパにとって
この共同企画に、完全にモチベーションを失いつつあった。
出演バンドのブッキングもうまいこといってなかったしさ

けど、そんな中出演したとあるライブで
我々のライブスタイルを
「前みたいな爆発したライブ感がなくて、つまんない」
って言われて、カチンときてさ


それから滑稽と名古屋に行ったんだけど
その時は、新しいジョニパのスタート。って感じが自分らでも感じられたよ。

なんとなくだけど、企画もなんとかなる っていう気がした。

本番は、
「ハイパーソイヤタイム」
も作り出せて

これに関しては前日、ショウヘイと打ち合わせたかいがあったな。



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滑章 ‐ 2013.5.28


前々からご存知のとおり
我々は、広く見てオタク

*個人的に「オタク」にたどり着ける気がしていないのであくまで「広く見て」。

「実はそういうの好きなんですよ」
っていうのは打ち上げでよくある話だが、

最近はステージ上で、自分たちがアニメやゲームなどのサブカルを好きなことを
割とオープンに表現している

それはやはり
「部屋に籠って、自分の妄想を肥大してぶつける六畳系ニホンゴロック」

という考えと
サブカルチャーを、あえてキャッチーに使わせてもらうこと
それがリンクした姿なんだよね。

7.19日はそれがガッツリ表れていたって思うよ。



例えば

ベース、ショウヘイ(若)のライブ衣装


THE IDOLM@STER : 我那覇 響
グラフィックTシャツ


ぼーかる、ゆーごの当日着ていたTシャツ。


ひだまりスケッチ×ハニカム :宮子
蓄光グラフィックTシャツ。


そして


当日はこの俺が
JOHNNYPARKの時だけ
BGMをミックスしたカオティックなやつを流した。


1.お祭りわっしょい - くるり
2.祭り太鼓 ‐ 日本の祭り
3.海ゆかば山ゆかば踊るかばね ‐ Soul Flower Union
4.あんこう音頭 - 佐咲紗花
5.日本笑顔百景 - 桃黒亭一門
6.メイズ参上! - メイズ
7.Gangsters - The Specials
8.レッツ!しだるまポルカ -赤犬
9.撲殺天使ドクロちゃん ‐ ドクロちゃん
10.Sabotage - でんぱ組.inc
11. THE IDOLM@STER - 765PRO ALLSTARS

んでもってJOHNNYPARK物販の様子



そんなわけで
サブカル感満載のJOHNNYPARKだったわけだ。


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音章 - 2013.0719

その日の打ち上げにて

FLYING IZNA DROPは4月に対バン逃してて
今回は初めての対バンだったけど
本当に、はじめてなの?っていうくらい面白かった。

しょしょも、俺は新潟出身で
共通の知り合いも何人かいたもんだから
もっと話したかったな

あと、レコーディングしてくれた三浦さんとか
今度企画に出していただくことになった
duluduluのハリー氏とか


何より、群馬から来てくれた
「へたれTシャツ」の人

ありがとう。


一応
ERAをあとにして
某チェーン居酒屋で

FOOD対決に関して店主が激しく反省するシーンも
あったけど

俺はどっちもすげえ美味かったし
愛のあるFOOD出品だったなぁ

って思ったけどね。



とにもかくにも

これをきっかけに
どんどんJOHNNYPARK

より、祭りで
より、ひねくれていて
より、アングラなのに より、POPで

そして
爆発なライブをお届けしていきます!!!

ども。

先日は

滑稽のドア×JOHNNYPARK 真夏の喧嘩企画

「公園のドア」

にお越しいただきまして、誠にありがとうございます!!!


このイベント。

いやはや
早くから集まって、会場内に装飾を施し

いつもの如く、お祭りムードを醸し出す
下北沢ERAにて

またまた企画を行いましたが・・・
もう本当楽しすぎて
なんかおかしくなりそうだった。








とりあえず、このイベントの大きな催しとしては
滑稽のドア(ヴォーカル:ミケラ監修)
vs
JOHNNYPARK(ドラム:川村亮太監修)

売上総取りをかけたFOOD対決。


まぁ先に言っちゃうと
これ、負けました!!!!
クソ!!


川村商店の面々。(フード:お好み焼き)

ミケラ店の面々(フード:トルティーヤ)



どっちも美味しかったけどね!!!



とにかく
今回はお互いのバンドから2バンドずつ誘ったんだけど
どのバンドもすごく良かった。

まずは1バンド目

1. DEAD NIQOLSON (ジョニパ選出)


松井の遅刻により、この写真しかありません(笑
さらに爆音になったこいつら。
本当今まで見た中でも一番キレてて
一番パワフルだった。

本当、ずっとライバル関係でいてほしい。

※ちなみに写真の人は男で、このバンドのヴォーカルです。

2. BLUEVISION (滑稽のドア選出)

見た目のインパクトもさることながら
何より攻撃的な音と、パフォーマンス。

かっこよかった・・・


3. FLYING IZNA DROP (ジョニパ選出)

万をじして対バンを果たした。
本当とびっきりなバンド。



本当。圧巻の一言。

・・・ご覧いただけるだろうか。
BASS: ベジ兄の頭頂部に、あてつけのように当てられた
3本のライトが、しっかりとその輪郭を浮き上がらせ
神々しい光を頭にまとっていたのだ。

ハ・・・いや、かっこよかったなぁ。


4. しょしょ (滑稽のドア選出)


スモークの中にふわりと現れたしょしょ。
彼らは世界観バリバリなのに、
どこか暖かい。

本当にしょしょはかっこいい。
また必ず対バンしたいバンド。


んでもって、
うちの写真。













んな感じでした。

-セットリスト-

OP
1.とりで
2.一方通行
3.ウツケモノ
4.クドリャフカの順番 
5.瘋癲界隈 [ハイパーソイヤver]



んでもって
滑稽のドア。


これも最高だった。



最後はステージを降りてフロアでギターを弾きまくる。








そんなこんなで

途中から文字書くの辛くなってきたんで
このへんで終わりますが


少しでもこのイベントの楽しさが
伝わればな。

と思ってUPします。



滑稽のドア、JOHNNYPARKより


出演してくれたバンド。
観に来てくれたみなさん。
下北沢ERA。
そしてフードや写真などで力になってくれたみんな


本当にありがとう!!!!

ではまた!!




ども。
ゆーごです。


6月の5本ライブも無事終了し、
我々、19日の企画に向けて

より一層心持ちも重くなっていくわけなんだけど


食生活も食生活なら、
生活リズムも生活リズム。

品行方正とは程遠い暮らし

時折ウィンドウの右縦に並ぶ、しょうもないフラッシュに目がいったり
電車の広告で世の中の動きを知る始末。

多分今の生活してたら、もし消費税上がっても
その事実を人伝てに知ることになるだろうな。


そうそう

最近ライブしててさ
オタクであることを、むしろおおげさにアピールすることで

打ち上げなんかは
それ関連の話になることが多い。


皆さんご存知のとおり
バンドマンのアニメに対する偏見は少なく、むしろ好意的だ。


まぁ俺がJOHNNYPARKにおいて表現せんとする
「ひとに理解されがたい思想、趣味を持った内向的人間のはけぐちの宇宙」

これはあくまで、ヒーローや異能力者ではいけなくて
クサレ一般人だからこそ
「神々しいまでの疎外感」や、「気高い籠城生活」
「モラトリアムとも呼べる没頭」、「世俗への批評」を行えるのだが



そんなわけで最近は、
しばしばサブカル話を肴に打ち上げで酒を煽るようになった。

誰も彼もが自宅と右脳にのみ持っている
そのフェイバリットなシングスを

我々はあえてステージにぶち込んでいるのだから
今改めて考えると非常に節操がないね。笑


そんな我々、JOHNNYPARK
7月19日に
下北沢ERA にて 

滑稽のドアというバンドと共同企画やります。


滑稽のドアから2バンド
うちから2バンドずつ呼んで行われる

真夏の大喧嘩企画!!



【出演者】

滑稽のドア /
JOHNNYPARK /
BlueVision /
Dead Niqolson /
しょしょ(from 新潟) /
Flying Izna Drop /

『ミケラ(滑稽のドア)vs川村(JOHNNYPARK)による漢フード対決あり』

OPEN / START :18:00 / 18:30
TICKET ( ADV / DOOR ) :¥1800 / ¥1800



喧嘩 もちろんいがみ合っているわけではない。
ただ、なかよしこよしにイベントやっても仕方がないってことで

滑稽のドアと、JOHNNYPARKの泥臭い音の喧嘩を
そのまま「祭り」 として表現したもの。

いうなれば体育祭 的なノリだよね。

んで、今回は

そんな「喧嘩」のフィールドにバッチシくる
パワフルで、音の喧嘩に強そうな2組を揃えたよ


DEAD NIQOLSON



今も地で中二病を行くフルサワ フル子。
彼は、なぜかいつも女装していた。

そしてDead Niqolsonの鳴らすサウンドは真っ直ぐで
愚直で、素直だ。


そんな彼らと、一方では全く路線が違い、一方では同じ沸点を持っているから
我々は盟友でいられたのかな。

とにかく俺はこいつらが大好きなんだよね。
→ Dead Niqolson のマイスペ。聞いてみて

FLYING IZNA DROP



俺はイギリスの音楽が大好きだ。
直結はしなくても、プンプン匂う。
シューゲイ系の危うさ、ニューウェイブリバイバル勢のキレ。

勿論、それだけじゃないけど。なんていうかツボなんだよ。

イズナは底知れないパワーと、
スマートなコじゃれたエフェクトをうまいこと使った
なんともおいしいとこどりなバンド。

なのに、こんなにも泥臭くて
泥臭いのに、高級感がある。


クそ。羨ましいな。

ずるいぜ。そしてかっちょいい。


そんなCDも好評全国流通で多方からひっぱりだこな

FLYING IZNA DROP

に今回は出ていただけることになったのです。


これは嬉しすぎる。

→ イズナのマイスペ。是非聞いてみて





ってなわけで
滑稽のドアが誘ってくれた

BLUE VISIONと しょしょも
かなり楽しみ。



あと、今回は

川村商店が

売上総取りを懸けて
ミケラ(滑稽のドア)とフード対決!!


さぁどっちが売れるかな??



これは当日のお楽しみ・・・



んなわけで
素晴らしい布陣で迎えられそうな
7月19日。


是非にも、是非にも

よろしくお願いいたします。