ライブに関してブログにしたためたところではあったんだけど
正直そのブログというものに、写真以外に何か伝えたいことがあったかというと
言葉が明らかに足りていなかったと思う。
こないだはさ
なんかすっごく疲れてて写真のっけるだけで精一杯だったんだけど
本日は7月19日 滑稽のドア×JOHNNYPARK 真夏の喧嘩企画 「公園のドア」
の舞台裏
をお話できれば。と思ってる。
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序章-2013.01.07
まず、1月最初のライブ。
だったと思う。
うちのライブに遊びに来た
滑稽のドアのドラム、光桑野 章
がこういった

「お前ら、7月にERAでおれらと企画じゃボケ」
この時点でわかっていたことが
・FOOD対決をやる
・「夏の喧嘩」をテーマに2バンドずつさそう
・春に名古屋のツアーに同行する
などなどだったな。
とりあえず、お互いのよく知っている世界を合わせることで
ツアーファイナルとはいえ
出会いと、衝撃に溢れたイベントにしたい。
というのが滑稽のドアの考えで
結果的に形になったというわけなのだ。
正直滑稽のドアとは、年齢差もあり
この時点で、そこまでに深い付き合いというわけではなかったんだけど
少なからず引き合うものがあったって、そう思っているんだよね
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春章 2013.4
レコ発で若干いろいろ遺恨試合となってしまったジョニパにとって
この共同企画に、完全にモチベーションを失いつつあった。
出演バンドのブッキングもうまいこといってなかったしさ
けど、そんな中出演したとあるライブで
我々のライブスタイルを
「前みたいな爆発したライブ感がなくて、つまんない」
って言われて、カチンときてさ
それから滑稽と名古屋に行ったんだけど
その時は、新しいジョニパのスタート。って感じが自分らでも感じられたよ。
なんとなくだけど、企画もなんとかなる っていう気がした。
本番は、
「ハイパーソイヤタイム」
も作り出せて
これに関しては前日、ショウヘイと打ち合わせたかいがあったな。
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滑章 ‐ 2013.5.28
前々からご存知のとおり
我々は、広く見てオタクだ
*個人的に「オタク」にたどり着ける気がしていないのであくまで「広く見て」。
「実はそういうの好きなんですよ」
っていうのは打ち上げでよくある話だが、
最近はステージ上で、自分たちがアニメやゲームなどのサブカルを好きなことを
割とオープンに表現している
それはやはり、
「部屋に籠って、自分の妄想を肥大してぶつける六畳系ニホンゴロック」
という考えと
サブカルチャーを、あえてキャッチーに使わせてもらうこと
それがリンクした姿なんだよね。
7.19日はそれがガッツリ表れていたって思うよ。
例えば
ベース、ショウヘイ(若)のライブ衣装

THE IDOLM@STER : 我那覇 響
グラフィックTシャツ
ぼーかる、ゆーごの当日着ていたTシャツ。

ひだまりスケッチ×ハニカム :宮子
蓄光グラフィックTシャツ。
そして
当日はこの俺が
JOHNNYPARKの時だけ
BGMをミックスしたカオティックなやつを流した。
1.お祭りわっしょい - くるり
2.祭り太鼓 ‐ 日本の祭り
3.海ゆかば山ゆかば踊るかばね ‐ Soul Flower Union
4.あんこう音頭 - 佐咲紗花
5.日本笑顔百景 - 桃黒亭一門
6.メイズ参上! - メイズ
7.Gangsters - The Specials
8.レッツ!しだるまポルカ -赤犬
9.撲殺天使ドクロちゃん ‐ ドクロちゃん
10.Sabotage - でんぱ組.inc
11. THE IDOLM@STER - 765PRO ALLSTARS
んでもってJOHNNYPARK物販の様子

そんなわけで
サブカル感満載のJOHNNYPARKだったわけだ。
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音章 - 2013.0719
その日の打ち上げにて
FLYING IZNA DROPは4月に対バン逃してて
今回は初めての対バンだったけど
本当に、はじめてなの?っていうくらい面白かった。
しょしょも、俺は新潟出身で
共通の知り合いも何人かいたもんだから
もっと話したかったな
あと、レコーディングしてくれた三浦さんとか
今度企画に出していただくことになった
duluduluのハリー氏とか
何より、群馬から来てくれた
「へたれTシャツ」の人
ありがとう。
一応
ERAをあとにして
某チェーン居酒屋で
FOOD対決に関して店主が激しく反省するシーンも
あったけど
俺はどっちもすげえ美味かったし
愛のあるFOOD出品だったなぁ
って思ったけどね。
とにもかくにも
これをきっかけに
どんどんJOHNNYPARK
より、祭りで
より、ひねくれていて
より、アングラなのに より、POPで
そして
爆発なライブをお届けしていきます!!!






























