夏ですね。


夏はやっぱフェスですね

オレも、朝一で千葉方面の電車に乗り

Tシャツ、ハーフパンツにタオル、水分補給用のポカリを用意して
リュックを背負って。

履きなれた靴を履いて
準備万端で・・・


行ってきました!!



コミックマーケット 84


いやぁ

たぶんうちのベース(若)が二日連続で行ったのもあり
そっちで詳しく書くと思うから
俺はそんなに書かないけど


あ、サマソニ?
そんなイベントもあったらしいね。

JOHNNYPARKは
バンドメンバー全員が
サマソニではなく、コミケに行くという暴挙を成し遂げた。


とりあえず



暑かった。


湿度98%だったとか・・・
どこへ行っても汗臭く。


どこへ行っても
自分の汗はダラダラ。


なんともこれが「戦場」と言われる所以なのだと
実感したね。

とりあえず
到着早々、それぞれに分かれて
お目当てのブースで並ぶことに決めたオレと若だったが。。。


二人共並ぶ前に売り切れ・・・

そして合流した時には
二人共、怒りに任せて予定より金を使っていた。

勉強不足だった。素人だった。
深く反省しつつ

そんなスタートダッシュを切ってしまった二人だったが


結果
モノに関しては



ゲットできた戦利品はこんな感じ、。


コミケは基本的に「コミケでしか手に入らないもの」に関しては
ほとんど初日の朝にはなくなるので
二日目も二日目で
やっぱりレア物は手に入らなかったわけなんだけど

ウエダハジメ先生のイラストバージョンの物語グッズ
(なぜかずべて火憐モノ・・・)

とある科学の超電磁砲Sのフード付きゲコ太タオル。

だけでも手に入って本当によかった。



基本的に人が多い(21万人きてるからねw)。
コスプレもたくさん


でオレはコスプレイヤーさんを撮る気分ではなかったので
一枚だけ



ミサカだったし、話しかけてくれたので
記念に。



見た感じ
進撃と、とあると、ラブライブのコスプレが多数を占めていた印象。



基本的に
「販売」
がメインのイベントなので

特に催しが行われたり
っていうわけではないんだけど

それがゆえの
来場者の潔さとイベントの熱さを感じた。

勿論気になっていたモノはまだたくさんあったけど
GFブースの特典とか、てーきゅうと違法ダウンロードの紙袋とか
ネプテューヌとか、ゆゆ式とか、

今回は軍資金も少なかったので
これくらいにしておいた。





帰りには、
階段も降りられないほどのダメージを負った若と
戦死寸前で国際展示場をあとにした。


帰って、若と帰還の喜びを噛み締める。
銭湯編


こんな日に限ってシャワーの温度、激アツ。
湯船の温度、激アツ。

タトゥー入りのコワモテ兄さんも来て

いそいそと脱衣所へ。。。

帰りはアイスを食いながら
さながら夏の縁日帰りの装いで、銭湯をあとにした。



そして

まだまだ俺たちの夏は始まったばかり!!


明日から三日連続地獄ライブ!!!


8月13日 渋谷チェルシーホテル
19:40出番!
→TOKYO BOOTLEGのあーりーさん主催のイベント!





8月14日 下北沢ERA
トリ!21時すぎ出番!
→30過ぎのゆたちんさん主催の普通のブッキングライブ!!

The Toupeと二度目の対バン!楽しみ!!




8月15日 吉祥寺WARP
出演時間いまだ不明!!!
→はやく詳細送って来い!車田コノヤロー!!!!!




てなわけでみなさんの応援、楽しみにしております。


ども。大きいお友達です。


なぜかといえば現在何を思ったか
「スマイルプリキュア」を見ているから。


ピカピカピカリン。じゃんけんポン!
こんばんは。キュアピースです。


↑なんというあざとさよ・・・
今のところ推しキャラという推しキャラもいないが

CVまりーなのキュアマーチと
CV金元寿子のキュアピースはなかなか目がいってしまう。



なんか色々見た結果
プリキュアを真面目に見ている
26歳の自分って
ちょっと客観視すると色々辛い気持ちになるな。


とりあえずEDテーマのクオリティと
マエケンの振り付けがすごく良い。
あと、スマイルプリキュアのみんなは変身すると
毛量が一気に増えて頭重そうって思う。


まぁ
特に深く考えて見ているわけではないけれど、



基本色々作業をしたり、家事をしたり、絵を描いたり、
それこそブログを書いたりする時
はたまた余計な陰鬱を取り払うために
脳みそをあまり使わない作品
(いわゆる「日常系」や「萌え系」が多い。)

を垂れ流しにすることが多いんだけど


(むしろ最近は暗いことを考えがちなので、その抑制にもともと好きだったスタイルの作品より
こっち系の方が多く観ている気もする。
なんというか主体がすり替わっていき、そっち方面の方がメインになっていくような気がして
俺はなんとも言えない気持ちでいるが、もはや偏見は無いし
偏見で見られることもそこまで気にならない。)


暗い気持ちのまま
暗い内容の歌を書く事が
今の俺としては、あまり理想的ではなくて


どちらかといえば
脳みそから余計なものを省いて
なんか空っぽの状態から考えた内容の方が
ストレートで馬鹿で、情けない歌が書ける。


というぼーかるの日々の過ごし方なのだ。


そんなだから
結構最近特に何があるわけでもなく不安で
眠れない夜とか多いんだけど

そういう作品を何も考えずに観ることで
精神を落ち着けようとする日々




いつからこうなったのか。


もはやよくわからん。
気づいたらこうなってた。


とりあえず、格好ばっかりつけてたメッキが
どんどん剥がれて
プライドとかズタズタになった時に、
アニメばっか見てた。

っていう感じだろう。


とはいえ、
こういった「だらーーーっとしたアニメ」とか
「女の子を可愛いって思わせる感じで作られているアニメ」って

(プリキュアに関してはだらだら系ではないけど。。。)

正直ぜーんぜん好きじゃなかった


むしろ毛嫌いしていた。


けど「こういった作品とも付き合い方や見方によっては仲良くなれるのでは?」
と考えて
なんとはなしに色々見ていたら、



こうなった。
まっこと因果なものである。






俺は
こと音楽に限らず
基本自分に暗示をかけることで
情報を取り入れていた。


そもそも初めて聴いたロックの作品
(ロックを聴こうという気持ちで聴いたCD)が

NIRVANANEVERMINDだったんだけど

正直ぜーんぜんいいって思わなかった。

音も、歌声もチープで汚いし暴力的。
曲調もダーク。

けど、「これを理解できなかったらなんかカッコ悪い。」
となぜか俺は思ったんだよね


だからアホみたいに聴いたし
気づいたら「名作」って自分でも思うようになっていた。

RADIOHEADも、PORTISHEADも、JOY DIVISIONも
APHEX TWINも

初めてアルバム通して聴いたときに
ぜーんぜんいいって思わなかった。


けどアホみたいに聴いて
全部、「あ、もうたまんねえなこの曲」
って思うようになってた



こんな自分を本当に愚かで愛おしく思う。




なんせ、ガキの頃からその兆候はあって
やれ「電車の名前」とか「ウルトラマンの怪獣の名前」とか

そんなもんを無駄に覚えようとしていた。


実際は理論武装して
詳しい人間になりたかっただけなのかもしれないけれど
それを我が物顔で話して、「すごい」とか思われたいって
たぶん思ってたんだろうな。



けどさ
もうこの性格直せないと思う。
(うちの父親も同じタイプであることからも逃れられないと思う。)



うちのメンバーからも
「ハマって、吸収モードになると手がつけられない。
そこまでしなくても・・・っていうところまで行ってしまう。」



のようなことを言われてしまう始末。





ま、そんな俺なので
次に何に陶酔するのかは
自分でもわからないけれど


ロック、
アウトドア、
UKファッションと60~90sライフスタイル、
BAG、
アニメ

次何かね



もうわかんないけど


とりあえず
俺は

こういう生き方しかできないのだろうな。


常に生粋でなく、
常に偽物
常にニワカで
最高にかっこわるい。


そんな生き方だ。


さて
ライブがんばろ。
アニメ好きであることは
もはや周知の事実になりつつあるJOHNNYPARKのぼーかるですが

今期もバッチリ抑えてます。

これとか

これとか。


他多数・・・推している作品は多いけど
この2つはかなり楽しみにしている。(新作では。)






こないだのライブの開場前。

楽屋にて iphone片手に アニソンを流していた。

特に意味はなかったけど
DJまがいのことをして楽しんでいたのだ。


いやそれは確かに 偽物だったんだけど
手前味噌ながら
アニソンをDJで流したことは あったんだ。

まぁとにかく DJには興味があったんだよね。
そんなわけでよくipnoneで流したりはするんだけど。



そんな時にさ タイミングよく
「アニソンのDJイベントを9月くらいにやろうかな…」

って思ってる人がそれを聞いていて
俺を誘ってくれる なんて
まぁ思いもしないわけで・・・




そんなわけで
上記の妄想と ほぼ同じ感じで
下北沢ERAのデスク、 しょうこ姉さん主催のDJイベントに、

出演が決定した。


  タイミングの勝利である。 これは運がよかったのだ。



とりあえず、
一緒にいて 基本バンドの話をしたことがない
毎回アニメの話しかしないわけだが
たまたまiphoneとはいえ
DJアプリでなんとなくミックスしていたのもあってか
アニソンの話で熱くなったこともあってなのか
いやなかったのかもしれないが、それは棚の上にあげたとして


今回は
「あくまでユルく、アニソンをたのしむイベント」
ということで

ジョニパ名義で40分DJをやらせてもらうことになった。



不安げな俺に、
「好きな曲かけて、気軽に楽しんじゃってくださーい。(゚∀゚)ノシ」
と、しょうこ姉さんは言った。

↑もはやこんなノリで言うもんだから


流されやすいじょにぱのぼーかるは、
軽い気持ちで楽しみにしていたのだが



後々ブッキングの進捗を聞いた話だと
何でも、


あの元VELTPUNCH叫べるドラマーさん
(現、CAUCUSのドラム)

こと
エンドウさんのDJ活動、

DJ LGHTNVL (DJライトノベル) 

さん。



「バンドじゃないもん!」 作曲家で
「アイドリング!」とか 「でんぱ組.inc」
に楽曲提供もある


ミナミトモヤさん
(reach up to the universeのbaも担当)


この2人が出演決定してしまい



当方
とんでもなく
「アワワアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!」
しているのです。


こんな中に出演していいのか…?




俺みたいな場数も、技術もない
ただアニメ大好きなだけのバンドマンが…

と困惑でいっぱいです。


そしてしょうこさん、
さすがERAで培ったつながり… すげえ


とにかく なないように頑張ります!!






とりあえず俺は原曲繋ぎ
アゲアゲの萌えなナンバー中心に
「若」を活かしたパフォーマンスをする予定なので
みなさんお楽しみに


まさに「the ライブハウス」

下北沢ERAで
夕方ライブ時間に、
アニソンが流れ、
レイヤーさんもいる。

なんか想像しただけで背徳的で
悪い遊びをしているようなさ
なんかそんな感じもするし、楽しみ。

みたいな
どっちかというとアニクラではなく
アニメ好きのバンド好きが集まるらしいので、

なんともカオテイックで
ハートフルな空間になることを
いのっています。

「まぁアニソン聞いて酒のんで、楽しくわいわいやって・・・」
ってなったらいい。


なんか凹みたくない。
頑張ろう。



詳細はまた
方々の媒体で宣伝するので


9月16日に
下北沢ERA


上記の猛獣達にタジタジの

team.じょにぱDJs




どうか応援しにきて下さい!!