こんばんは


PCが調子悪かったもんで更新してなかったわけなんだけど




たぶんPC平気でも更新してないな。きっと。



そんなわけで最近は全く書きたい事もなくて、
脳みそ完全にとろけてたんだけどさ


こう見えてライブはガツガツやってたよ。

6月は
3.5.20.25.28
と5本ライブがあった。

というかまだあるわけなんだけど


なかなか忙しく、
なかなか楽しいものだね。

ついつい自分がバンドマンである
という事をすごく自覚できる一ヶ月だったよ。


そして
7月にはまたイベントがあるからね


ってとこまで書いて
帰ったら書こうと思ったんだけどさ


壊れたと思って放置してた原付、
今夜乗ってみたら動いたからさ

ついつい気分が乗ってツーリングしてみたところ

多摩川越えたところでまた止まってしまってだね・・・



今押しながら帰路についているわけだが



photo:01
手はハンドルと携帯で塞がっているものの
気持ち無沙汰なもんで、携帯でブログ書きながら帰宅。




なんていうか
こうしていると


色々どうでもよくなる。


ドラマ、ビーチボーイズに憧れる
幼気で救い様の無い少年時代を思い出して




嫌気がさす。




そもそも

鉄の塊と化した原動機付き自転車を1人で引いている男



ペンションの車を口喧嘩しながら海沿い引っ張る2人のイケメンとでは

こうも違うのだよ。見てくれが



そんな劣等感を感じつつ俺は今やっと家についたのだけど
外に出たくせに何もせずに部屋に戻るというのは
やはり存外寂しいもので

何かしなければという気持ちになったりする。

これってそもそもが間違いなんだけど

そんな気持ちに突き動かされつつも
明日の仕事のこととか思い浮かんで

どうしようもない気持ちになるあたり
この俺のつまらなさを実感するよな。



今日は
7月のイベントについての熱い気持ち
それをテーマにブログを書こうって思ってた。

けどやめます。


全然そういう気分じゃない。
今朝ミケミケ兄やん(滑稽のドア)と熱い話して
気分も乗っていたけど、仕事終わって
バイク押して

もう全然熱い気持ちにはなれなかった。



てなわけで
最近新曲を作りたい気持ちがある。

俺の場合は、
先に曲のイメージで「こんな感じ」みたいな抽象的なものが浮かぶんだけど



それと同時進行でその作品にどういう意味をもたせるか
みたいなところが

ふわ~~っと
あぶり出しのように浮かんでくる。

それをメンバーに伝えて、
不明瞭な部分を明瞭にしていく。

そんな感じで曲を作る。


しゅんすけさんもこないだツイートしてたけど
俺も正直、歌詞に強い意味を感じない。

というとすごく語弊があるな。
俺の場合は少し違ってさ


歌詞によって伝わる情報という点で
ライブにおける聞き取りづらい音声の断片を
いかなる形で記号として、

「こういう内容の歌なんだな」
って思わせるか

っていう点で重要だとは思っている。
歌詞カードで伝えたいことなんてこれっぽっちもありはしない


ライブで聞こえないのならば
意味が無い。
俺たちが掲げるテーマも、


だからこそ歌詞は常に、直線的で
歌の中に頻繁に登場しないような

おもしろい言葉
を連呼することで、
クセになるような感じを作りたい。



昔書いた歌詞とか見てると
本当こねくり回そうとしては、よくわからんことばっか言って

俺は言葉を大事にしているからこそ
今ははっきりと直線的な気持ち、叫び、馬鹿を
歌詞として歌わせてもらう。


ってなわけで

そんな俺がなんとはなしに脳内に描いているものは


「音楽っていう憑き物から解放されたことを想像したときの虚無感と
意外となんとかなってしまう日常の悲しさ」

「こんな自分はいる意味がないと思うたびに、『まだ死にたくない。だって怖いもん。死ぬの』って思いなおすこと」

「ライトノベルの主人公みたいな生き方で成功するなら、俺はもっと輝いているはずだ。」

「狭い部屋。狭い視野。狭い交友関係。狭い世間。「セマイ」」

とかとかとか色々ある。


これが実際に曲になるかどうかは


勿論俺が知るところでもない。


それもこれもすべて
ふわ~~~~っと湧き上がるあぶり出しのような
感性のスイッチ

それを作る時間を生み出すかどうか


なのだから。
6月。


暑かったり、蒸れたり、そんな6月の気候がやってきた。
思えば6月は、ライブが5つもある忙しい月だ。

そんな6月の話をする前に
5月最後の日の話でもしようか


5月31日 吉祥寺warp

この日は盟友Dead Niqolsonの奇数月定例企画に出演した。

youchimackyも遊びに来てくれて、
こっちはといえば色々ハプニングもあったけど
しっかりあいつらの祭りに水をさせたと思っている。


終わったあとも朝まで酒を飲んで
寝るやつもいれば、真面目に話をするやつもいて

そんで思ったことひとつ。


Dead Niqolsonの企画に出るのは二回目だけど
二回出演して感じたんだよね。


何がって

うちと彼らの関係性の不思議さ



同じ3ピースバンドで、演奏時の格好とかが特徴的
性別もみんな同じで年齢も近い。何より仲もいい。

けどたぶんさ、
俺たちが立っているバンドとしてのジャンルやポジションが、
結構違うベクトルなんだろうな。

ってすごく思う。
何より、取り巻くバンドたちの色が大きく違っている。


そんな2つのバンドなのに
俺はすっごく一緒にいて楽しい。



初めて対バンした夜から
このバンドは面白いって思った。

ま、そんなわけで
進む道は若干違うけどまた何度も交わるからさ


そこでできる歪みというか爆発が
これからどんどんでかくなっていくといいって思う。



でそんなDEAD NIQOLSONも
7月19日 下北沢ERA
JOHNNYPARKvs滑稽のドア
夏の喧嘩企画 「公園のドア」

に出場します!!!!


お楽しみに・・・



んで今日は

2011年夏~秋季放送のアニメ
「輪るピングドラム」に強くインスパイアされて
アニソンDJ達が作り出したイベント

「PINGLOOP」 

その2回目を見にいってきた。


もともとは、三軒茶屋の小さいバーで生まれたこのイベントが
まさか原宿のあんなお洒落なクラブで行われるとは

正直驚きだ。


正直ひとつの作品からここまでのイベントが生まれるってすごいと思う。
(しかもあくまでファン発信で・・・)
アイマスとかもあるけど、それはあくまでたくさんの楽曲にかこまれて
多様性のある作品だからだ。


たかだか2クールのアニメが
しかも社会現象を生んだとは、実際言えないアニメが
(勿論俺は大好きな作品だが。)

ここまでみんなに愛されて
たくさんのレイヤーさんに囲まれて

DJ ZERO (このイベントの影の首謀者)
もすごく良かった。


俺はあらためて
この輪るピングドラムと、アニメーションについて
すごく思いが強くなったよ。


ってなわけでこれからも
生存戦略!!!








参考までに
この作品は、地下鉄丸の内線沿いの駅と
その終点、池袋サンシャイン水族館のペンギン

それを軸に

家族、人間がたどるべき運命とそれをねじ曲げようと抗う人たち
それらの愛の形を描いたアニメオリジナル作品。
(後にノベライズもされた。)

映像の演出や、セリフの言い回しがとても独特で
エヴァンゲリオンみたいに概念がかってて理解に苦しむ場面もあったけど
「キーワード」と「キーアイテム」の使い方がわかりやすくて

何よりキャラクターがみんな魅力的だった。
サントラも、作品内ユニット「triple H」のカバ^ー楽曲もすごくよかった。


そんなわけでかなりオススメの作品です。
興味ある人は是非。


以上。


5月の空も見納めだ。


ブログを書くのも久しぶりだが
なんか書く気分でもなかったので
一心不乱にいきてました。



さて

5月はライブが4本
6月はライブが5本

これJOHNNYPARK史上1番多いです

3カ月で13本とか
なかなかです。

今はライブ力をつけたいので
格好の状況ではあるが
なかなかのしんどさである。

トピックとして
5月のライブを振り返ると

今日
DEAD NIQOLSONの企画に出る。
あいつらの祭りをぐっちゃぐっちゃにしてやるのがおれらなりの彼らへの感謝ってやつだ。


あと
5月27日に新宿ナインスパイスで

月曜革命

っていうイベントに出た。


これがまた男くっさいイベントでさ


フロアライブで
フードが出て、ドリンクも二杯ついて
フリマもあって
DJも飛び入り自由

ってことで
10分くらい、DJ飛び入りで
アニソン流して場を荒らそうと思っていたのだが


「あの、DJって今日誰がやるんですか?」
「えっと…今んとこ決まってないけど」
「やれる人は居るんです?」
「いや…いない。かも(笑)」

「え、おれアニソンしか用意してないっすよ!?」


「大丈夫っすよ!!」



大丈夫なわけあるか!!!


ってなわけで
終始アニソンだけがフロアに流れ続ける
カオスなイベントになった


何人かいた「物好き」からの圧倒的な支持を獲得したのはよかったが

長時間のミックスに耐えうる鍛錬と用意が
足りていなかったことに
悔いが残った。


ライブも楽しかったし
この日はいい一日になったよ






さて
ここにきて1番オススメなのは

7月19日 下北沢ERA

滑稽のドア vs JOHNNYPARK
共同喧嘩企画 「公園のドア」


photo:01



【出演】
滑稽のドア
JOHNNYPARK

BlueVision
FLYING IZNA DROP
しょしょ(新潟
DEAD NIQOLSON

川村商店 vs 滑稽飯店(勝手に命名)
→foodの売り上げ総取りをかけた漢のガチバトル有り


OP18:00 TK1800+1D


漢同士の、夏の河原のケンカのような
汗と青春を思い起こさせる焦燥を
表現できればと思う。

滑稽のドアは、この日ツアーファイナル。
絶対楽しいから
観にきて欲しいって思うよ!