昨日の記事も、たくさんの方にご覧いただき、ありがとうございます!
キッチンの吊り戸棚収納を見やすくする為にしているコト
(☆)について書きましたが、今日はその続きで、カゴの選び方と理由について書こうと思います。
この棚、以前は全てこのカゴではなく、箱のパッケージ物など、一部は無印の小さなブックスタンドで仕切りをして直接置いていました。
画像が残っていなかったので、再現です
箱のストック物が少なくなり、袋物が増えたので、全てカゴに変えることに。
選ぶ時の流れは、こんな感じです。
棚に収納しているモノを全部外に出します。

棚の幅、奥行き、高さを測ります。(扉の厚みや蝶番などで使える幅は狭くなります。)

アイテム毎に分けて、全てこの棚に収納するか検討します。

自宅にあるカゴ、しっかりとした紙袋などがあれば、試しに入れてみて、どんなカゴが使いやすいか、考えます。
【カゴの選び方】
目線より高い位置の棚の場合、中身が入ると重くなるので、軽いカゴが使いやすいですが、足元の棚に重いモノを入れる場合は、多少重さがあっても、しっかりとしたカゴを選ばれると良いかも。
他の場所で使っているカゴ類については、次の機会に。
高い位置でも取り出しやすいように、底部分が少し狭い形を選んでいます。
もともと数年前に100均の『キャンドゥ』で買ったカゴ、同じ物が今でも売っていて、定番モノだと買い足しもしやすいので、これに決定!
イノマタ化学さんのストックバスケットシリーズ(☆)
メーカーさんのHPの商品紹介の画像お借りしています 先ほど調べたら、AmazonやLOHACOなどでも販売されていました。
(お値段が少しだけ高かったり、5個セットだったりすることもあるようです。)
カゴを買います。
中に入れる物のサイズをアイテム毎に確認してから、カゴを選びます。
ちなみに我が家では、スリム・ワイド・B5の3種類を使っています。
暮らしニスタにも投稿しています。
長くなってしまいましたが…本日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。