『DROP ドロップ』 | 映画とテラと、時々エレナ

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愛犬テラ(故エレナ)と家族の気ままな暮らしをらくがき程度に書きためるつもりが、最近ではほぼ映画レビューブログと化してます。σ(^_^;


2021.8.22にテラを新たに愛犬として迎えましたので、ブログタイトルを変更しました。



『DROP ドロップ』
原題:Drop
監督:クリストファー・ランドン
出演:メーガン・フェイヒー
      ブランドン・スクレナー
      バイオレット・ビーン


心理カウンセラーのバイオレットは夫のブレイクから酷いDVを受けていた。
殴られ蹴られ、挙句に銃を向けられた。
気がおかしくなっていたブレイクは、バイオレットに銃を持たせ「これで俺を撃て」と言う。
死の恐怖のあまりバイオレットは引き金に手をかけるが……
それから数年後、バイオレットはブレイクから離れ、息子のトビーと平穏に暮らしていた。
バイオレットは今では自らの実体験を元に、DV被害を受けた女性を助ける仕事をしていた。
今日はマッチングアプリで知り合った写真家のヘンリーとレストランで初デートの約束をしているが……


本作は、スマホのドロップメッセージで脅迫された女性の運命を描いたシチュエーションスリラーとなります。

ドロップメッセージアプリを使ったことのない自分にはあまり共感することは出来ませんでしたが、前提条件として犯人は半径15m以内にいることが分かっているというのは斬新だと感じましたね。

ただ、それだけに謎解き要素はほぼ無いため、そこに物足りなさを感じる方も多いのではないでしょうか。

個人的には『スクリーム』シリーズ『ラストサマー』シリーズのような犯人探しを楽しむ展開を期待していたので、まさにそう感じた一人です。💦

とは言え、そこさえ気にならなければテンポ良く展開して中弛みもないので、かなり楽しめるのでは?